わた定『わたし、定時で帰ります。』最終回ネタバレ!働く意味とは?結衣の結婚は?

最終回は内容も見どころも盛りだくさん!

お仕事の名言から、結衣(吉高由里子)の恋の結末まで見逃せない内容ばかりだったね。

最終回のネタバレや感想をまとめてみたよ!

 

 

 

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『わたし、定時で帰ります。』最終回はそれぞれの未来が明らかに

巧くん(中丸雄一)が「やっぱり僕、結衣ちゃんとは結婚できない」って言ったのは何故なんだろう。

結衣と種田さん(向井理)はどうなるのかな?

星印案件は無事納品できるのか?福永部長(ユースケ・サンタマリア)はどうなる?!

 

 

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『わたし、定時で帰ります。』巧くんが結婚できない訳は?

結婚できないという巧くんに結衣は「どうして?」って

理由を聞いたんだ。

そしたら「浮気した」って巧くん!

「浮気って・・・誰と?」って驚きながらつぶやく結衣。

「会社の先輩」という巧くんに「なんで・・・」としかいう力もなくなった様子の結衣。

巧君まじかよ!!会社の先輩ってあの人だよね!?既婚者だったしね!そんな展開アリですかぁ?

 

「結衣ちゃんを裏切った。だから結婚はできない。」ときっぱりと言う巧くん。

「そんなこと急に・・・」と言う結衣に「ごめん」と言いながら出ていく巧くん。

結衣の気持ちを考えると心が痛いね。辛いね、結衣。このままじゃ終われないよね?

 

『わたし、定時で帰ります。』外注先が倒産!あの人が帰って来た!

福永部長がごり押しして取った赤字案件の星印案件で、

会社の皆もう限界に近かったんだよね。

そんな中、吾妻くん(柄本時生)から「外注先が倒産した!」と

結衣に連絡がきたんだ。この状況でさらなるピンチ!!

社内の空気も悪くなって、ついに三谷さん(シシドカフカ)と吾妻君が口論になる始末。

 

「俺がもっとこまめに確認していたら」と反省する吾妻君に、

「これからはもっと何でも相談して!結婚のことは気にしなくていいから。」とフォローする結衣。

 

三谷さんや結衣たちが必死でエンジニアを探していたところに、

なんと賤ケ岳先輩(内田有紀)が帰ってきてくれたんだ!

「来週から復帰させてください」と賤ケ岳先輩。

「賤ケ岳さんが居てくれると、心強いです!」と種田さん。

みんな、ほっとする中、結衣は目に涙を今にも結婚がダメになりそうなことを打ち明けそうだったんだ。

 

『わたし、定時で帰ります。』結衣と巧くんの結末は?

結衣が巧くんとのことを賤ケ岳先輩と三谷さんに話して、

「このまま別れるのはイヤ!」と言う結衣。

「すぐに諏訪さん捕まえて、話しなきゃ」

「東山が納得いくまでちゃんと話して」と賤ケ岳先輩。

結衣は巧くんと話すことになったんだね。頑張れ、結衣!

 

 

「正直浮気されてショックだった。

でもそれ、私が仕事忙しくて、巧のこと大事にできなかった。」

「今の仕事終わったら、ちゃんと元の生活に戻す。

だから、やり直せないかな?」と結衣は頑張って言ったんだ。

 

 

「種田さんは仕事ばかりで私を見てくれないって。だから僕は仕事よりも結衣ちゃんを優先して、

早く帰って結衣ちゃんを待ってた。僕が望んでそうしてたんだ。

でも、そう思おうとしてただけかもしれない。」「もう一緒にいない方がいいと思うんだ」と巧くん。

 

結衣と巧くんはこれで別れることになっちゃったんだね。

寂しいけど、こういう決断もあるのかな。

後に種田さんも、結衣にそれとなくこのことを聞いて、二人が別れたことを知ったんだ。

 

『わたし、定時で帰ります。』悲しき福永部長の運命は?

星印の案件をこのまま続ける条件として、

福永部長を外すように言われた種田さん。

福永部長に恩を感じていてなかなか踏み切れない種田さんだけど、

「種田さんはこうなった今でも福永さんを守りたいんですか?」

という結衣の言葉に外すことを決断したんだね。

 

結衣は「私が福永さんに話します。種田さんから言われたら傷つきますよね。」って言ったんだ。

結衣は、やっぱり優しいよね。福永部長が傷つかないように、自分がつらい役を引き受けたんだね。

 

結衣が福永部長を外すように言われていることを本人に話すと、

「みんな手のひら返しやがって。仕事がなくなったらどうするの?

仕事がある方がよっぽどましじゃない。

 

僕だって一生懸命やってるんだ。社長だって向いてなかった、部長だって向いていない。

それでもやるしかないじゃない。嫌でも仕事しなきゃ、食っていけないんだからさ。」って、

今までため込んでいた思いを一気に吐き出した福永部長。

 

福永部長も、色んな思いを抱えて頑張っていたんだね。

世の中の管理職の人ももしかしたら同じような思いを抱えているのかもしれないなーなんて思っちゃった。

 

心の内を吐き出した福永部長は「疲れた~」とぐったりした状態。

落ち込む福永部長の姿を見て結衣は

「もう頑張るのやめちゃったらどうですか?社長が言ってました。疲れたら必ず一息入れなさいって。」

「心身ともに健康じゃないと幸せも感じられないって」優しい言葉をかけたんだ。

 

 

そこに何故か種田さんも駆けつけたんだよね。

種田さん。結衣が心配でこっそり見てたの?(笑)

種田さんも「おりてください」って頭をさげると、

福永部長は「種田君ももう僕の言うことは聞けないんだよね。

わかったおりる」と言ってくれたんだ。

 

僕の言う事を聞く聞かないではなく、今の時代は昔の価値観から抜け出せない人は、はじき出されて

しまうんだってことだと思うんだよね。種田さんだって苦しかったと思うんだよ。

 

部下にこんな事言わせて、福永部長はやっぱり罪だよね。悲しいなぁ・・・。

少しは新しい価値観を学んでほしいなぁ・・・。

 

福永部長も種田さんの態度から何かを悟って「後のことは、よろしくメカドック」って言いながら

福永部長なりの優しさを振り絞って、寂しそうな背中を見せて去っていったんだ。

よろしくメカドックあたりも古いし!通じないぞ!(笑)

 

でも最後に福永部長は結衣に「種田君が仕事ばっかりしているのは、自分から仕事をとったら、

何も残らないって思ってるんだ。それってそんなに悪いことなのかな」って素敵な言葉を残してくれたんだ。

福永部長も種田さんのことをよく見ていたんだよね。

もしかしたら、種田さんの結衣への気持ちも見抜いていたのかもしれないね!

 

『わたし、定時で帰ります。』結衣が社長に直談判!

無理している種田さんを心配する愁くん(桜田通)から

「晃にいを助けて欲しい」と結衣に連絡があったんだ。

結衣は「何とかやってみる」種田さんを助けることを決意したね。

同じように、仕事人間だったお父さん(小林隆)に結衣が相談すると

「一番偉い人に直訴してみたらどうだ。お前が10年働いて学んだことをひとつ残らず全部ぶつけて、

勝負してみろ」ってすごいことを言ったんだね。

 

 

結衣はついに社長に直訴することに!

「現場の人たちはみんな不安なんです。

誰にもその気持ちが言えなくて怖いんです。

だから仕事に命を懸けてしまう人もいるんじゃないんでしょうか。

でも、休みは絶対に取らないといけないと思うんです。自分が不幸になるために働いている人なんていない。

もう自分さえ良ければなんて思えなくなってきたんです。」

「君は何が言いたいんだ?」と社長。お!チャンスだ結衣!!

結衣はついに「社長にお願いがあります」って堂々と直訴したんだね。

 

結衣かっこよすぎるよ、ついにここまで強くなっていたんだね。

ついに人員を借りてきた結衣!管理部の石黒さんがヘルプに来てくれることになったんだ。

結衣と賤ケ岳先輩の頼れる元上司だったんだね。

 

「胸にとどめておいて欲しいことがあります、

会社のために自分があるわけじゃない、

自分のために会社があるんです」って結衣。

 

結衣はもう立派なチーフだね。無理しないことの大切さをみんなに教えてくれたんだね。

それにしても、結衣の会社は良い会社だなぁ。社長が話が分かる人でよかった。

 

 

『わたし、定時で帰ります。』結衣と種田さんは自分の想いに気が付くか?

結衣の病院にずっと付き添っていた種田さん。

「わかってんのか!!!もしこのまま目を覚まさなかったら、

このまま帰ってこなかったらどうしようって。」

って珍しく感情をあらわにして結衣にぶつけたんだよね。

その気持ちが届いて、結衣も涙を流していたんだ。

 

「結衣の言ってたことが、今になってわかったよ。なんで俺の顔を見るたび、休めって言ったのか。

働きすぎだって怒ったのか。俺が間違ってた」って種田さん。

種田さんは、大切な結衣が働きすぎて倒れたことで、やっと休むことの大切さがわかったんだね。

 

この病院での二人の会話は職場の仲間の会話ではなく、個人的な関係の口調になってくるんだ。

結衣は種田さんではなく「晃太郎」と言っていたし。

種田さんもはっきりと「結衣」と呼んでいた。

 

結衣は「私も間違ってた。大事な人を目の前で失うのが怖くて、会わない方がましだと思って

晃太郎から逃げた。」って思いだしたんだね。

結衣も種田さんが本当に大切な存在だったんだって気付いた瞬間だった!

 

結衣が倒れたことで

種田さんは自分がいなくても仕事は回っていく経験と、

結衣はかけがえのない存在であることに改めて気が付いたんだね。

 

結衣も休まず働く種田さんの気持ちを知りたかったんだね。

倒れてかわいそうだったけど、二人にとっては絆が深まる出来事だったんじゃないかな?

 

『わたし、定時で帰ります。』それぞれの未来

結衣は何のために働くのか考えてみた答えは「わかりません」

って言っていたね。

それが正しい答えなのかもしれないね。

その時々で、いろんな立場で、変化するものかもしれないよね。

種田さんと愁君も関係が良くなった様子で良かったね。

 

 

福永部長はなんと“リモートワーク戦略チーム”に異動。

ハッキリ言って、事実上は左遷だよね。

でも福永部長は新しい価値観を学ぶいい機会じゃない?

 

時代についていけない自分を認めて、明るくふるまう福永部長の姿がけなげだった。ね。

 

 

そしてそして!やっぱり気になる結衣と種田さんは!

結衣が実家を出たいと話すと・・・。

「俺んち来れば?マンションでも買うか!」

「一緒に住もうっていってるの」

と種田さんがついに結衣に告白したんだね。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

結衣の返事は「前向きに検討させていただきます」なんて言ってたけど。

この表情だよ!!これは確実に二人はハッピーエンドだよね!

 

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『わたし、定時で帰ります。』テーマは働く責任と人にやさしく

今回、福永部長が言っていたことにキーポイントがあったと思うんだ。

「みんな東山さんみたいに最初から“定時で帰ります”って宣言したらいいんだよ。

でも誰もそんなこと言わない、誰も自分に責任取らないんだよ。」ってこの言葉。

 

結衣が“わたし、定時で帰ります”って宣言することは、実は自分で責任を取っていることなのかもしれない!!

仕事をきっちり終わらせて定時で帰るのは種田さんが言うように残業に逃げる余裕がなくなるから

ずっと難しいことなんだよね。

 

誰かに言われたから仕方なくズルズル残業するっていう場合は

本当は判断を人任せにしてしまっていることもあるのかもしれないね。

福永部長も結衣のような強く優しい人間に初めて会って、気付くことがたくさんあったんだろうね。

 

そして結衣は、定時で帰ることを突き通すんじゃなくて、みんなの悩みや気持ちに触れるたびに、

結衣自身がたくさん考えて、変化したり、新しい答えを出したりしてどんどん強くなっていったね。

時代と共に上手に変化できる、結衣のような人間が今一番求められている人材なのかもしれないね。

 

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まとめ~っ

このドラマに出ている人たちは、福永部長を含め、本当に悪い人はいなかったね。

みんな働く人悩みを抱えて頑張っている人ばっかりだった。

とっても素敵なドラマだっただけに、結衣ロス&種田ロスが心配だよね・・・

是非続編を希望したいな!!次は結衣と種田さんが結婚していたりして?!