【仕事辞めたい】退職届を破られた!退職を拒否された場合の解決策とは?

私の場合は休みがなく、職場の環境も最悪・・・。

ついに仕事を辞める事を決意して退職を申し出たのになんと退職届を破られたんだ!

退職を決意するのも精神的に追い詰められた状況だったのに、その気持ちまで破り捨てられた感じ。

これからどうすれば良いのか・・・。

もしかしたら、同じように悩んでいる人がいるんじゃないかと思う。

今回は私がどうやって無事に退職できたのかを綴ってみるね。

 

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職場のどんなところが不満で退職を決意したのか

絶対的に少ない給料さらにはサービス残業で自分の時間を割いてまで仕事をしていると、『何のために働いているんだろう』と不安になってくるんだよね。

周りの環境を見ても同じ事が当然とばかり起こっている。

こんなところで一体働いていて幸せなのだろうか?そんな疑問が湧いてきて、どんどん仕事を辞めたい気持ちになって行ったんだ。まずはどんな環境だったのか、整理してみるよ。

 

圧倒的に給料が少なかった

残業代がつかないにしても、給料は手取り10万円ちょっと・・・。

これではいくら何でも少なすぎるよね。

3年勤めたけどこの先も一向に昇給できる兆しもなく、一生このまま安月給なのかと思うとホントに絶望的だったよ。

実家暮らしで家賃や食費がかからないとしても、通信費や交際費なんかを払ってると満足に貯金もできない。

それに今後一緒に家庭を築いていきたいと思う人に出会えてもこんな薄給じゃ婚約指輪も買えないし、未来にも不安しか持てなかったよ。

 

意味不明なサービス残業

最近は「みなし残業」という言葉もあって、残業代は基本給に含まれている。

うちの場合は入社面接のときに繁忙期以外に残業することは滅多にないけど、『残業代は100パーセント支給』されるって聞いてたんだ。

ところが実際に働いてみると、割り当てられたのはとても就業時間内に終わるような業務量じゃなくて、毎日残業ありきの業務形態だったよ。

その上休日出勤も普通にあって体を休める時間もなかったから、自分だけじゃなくて同僚も皆体を壊してた。

 

会話する相手もいない人間関係

もともと人と向かい合うというより、パソコンと向かい合ってする仕事ではあったんだけれど、それにしても仕事の合間に同僚と雑談したりすることもなくて業務的なやり取りしかないような職場だったよ。

だから同僚の名前以外のこと、例えば年齢や学歴、出身地なんかはほとんど知らない。

既婚者かどうかはかろうじて結婚指輪の有無で判断できるけれど、そもそもプライベートの話題自体ない。

まあ仮に仕事の合間に自由に雑談できるような和気あいあいな環境だったとしても、プライベートの話をしたいなーと思うようなフレンドリーな同僚もいないし、仲良くはなれなかっただろうけど・・・。

 

私達の成果は全て上司の成果なのに、失敗や責任は全て押し付けられる

うちの上司は自分達の挙げた成果は全部横取りして、逆に仕事上のミスや取引先への謝罪や穴埋めなんかは全部部下の自分達にやらせるような信じられないような典型的尊敬できないパワハラ上司だったんだ。

普段は部下に厳しくしてもいざという時に守ってくれるのが良い上司だと思うんだけど、うちの上司はその真逆だったよ。

上司としてというか人間としてどうなのか疑われるようなレベルだったね。

新人は大体その上司のせいでほとんど辞めていってた。

職場内の人間関係が良くないから庇ってくれるような同僚や先輩もいないし、本当に地獄のような職場だったんだ。

 

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退職届を破られたがどうすれば良いのか?

一度、破られてしまった『退職届』。今後はどうすれば良いのだろうか?

『退職届』を出してから上司との関係は更に悪化する一方だ。

同僚にも退職届を出したことは知られてしまっているし、これからもこの職場でやっていく気持ちにはどうしてもなれないんだ。

忙しすぎて次の職場を探したくても時間がない状況のまま、ずるずると居続けるのは良くないと思う。

 

もう一度退職届を出そう!

学生時代の友人を頼って退職届を破られた事、今後どうしたら良いかを相談してみたんだ。

『破られた退職届をテープで貼りなおしてもう一度持っていく。』とか『退職届を破り捨てる行為そのものが法律違反だから警察に訴えたら良いよ。』とアドバイスを教えてもらったんだ。

それだけでもありがたい・・・!

さすがに一応はお世話になった所を訴えるのは気が引けるけど、諦めずにもう一度退職届を出してみようと思えて来たんだ。

自分のためだけじゃなくて親身になって相談に乗ってくれた人に報いる意味で、もう一度退職届を書いてみたんだよ。

 

労働基準監督署への相談も検討

労働基準監督署なんて名前をちらっと聞いたことがあるくらいで、まさか自分がお世話になるなんて思ってもみなかったよ。

でもある人に『真面目に働いてきたのなら権力を行使する権利がある』と労働基準監督署に相談に行くことをアドバイスしてもらったよ。

そうすれば今まで黙って耐えてきた『サービス残業の分をいくらか貰えるかもしれない』こと、それから『有給休暇を消化』できるかもしれないことも教わったんだよ。

自分一人の力でどうにもならないことは行政に頼っても良いんだと思うと少しは気が楽になったよ。

 

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退職届を破られて拒否された場合の解決策

退職届を破られてなかったことにされそうな時は

1.もう一度退職届を書いてみる

会社があきらめるまで何度も提出して意思が固いことをアピールしよう。

 

更に、サービス残業や有休などの要求もしたい時は・・・

2.労働基準監督署へ相談

サービス残業の請求や有給休暇の消化などもアドバイスしてくれると思うんだ!

 

ただ、労働基準監督署に相談しても知識を得るだけで実際に会社と交渉をしてくれる訳ではない。

実際にアクションを起こすのはこの自分だから、そこでも労力がかかるんだよね。

 

会社で次は何をされるか精神的に参ってしまいそうな時はこんな方法もあるのを知っているかな?

3.弁護士を使って退職を進める

弁護士を雇うなんて、大企業に勤めている役職付きや有名人以外、昔は考えられなかった。

でも今は普通の人でも弁護士を利用する時代になって来たんだ。

 

ただ、弁護士は見つけるのが大変だし、

費用もいくらかかるのかわからないところが怖くてなかなか決断できないのが現状だ。

そこで、安価で弁護士を利用できるこんな専門サービスがあるのをご存じだろうか?

 

▼弁護士の退職代行サービスを推奨する理由▼

 

  • 退職手続きを弁護士が行ってくれる
  • 今までの『サービス残業』や『有給消化』などの交渉もしてくれる
  • 自分で退職を職場に伝えずに済む
  • 今日で退職しますもOK
  • 退職の事を考えずに転職準備や体調を整える時間がとれる
  • もし、会社から損害賠償の請求をされても対応できる

 

まずは相談だけでもぜひしてみて欲しい!

弁護士退職代行 公式サイト

 

きっと、いい解決策になると思うんだ!

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 まとめ

退職のときにトラブルがあってなかなか辞められないことってあると思う。

でもせっかく書いた退職届を受け取ってもらえないどころか破り捨てられてしまうことはとても珍しいことだ。

上司を含めて人間関係や業務形態等の職場環境も酷いし、給与面でも将来性が見込めないこの会社に無理して居続けることはないんだよ!

一度きりの人生なんだから体を大切に、後悔のないように過ごしてほしい。

相談に乗ってくれた人たちは皆無事に退職できることを願ってくれているだろう。頑張れ!!