【仕事辞めたい】モラハラ女上司に効果的なセリフや具体的な解決策とは?

私の勤めていた会社には酷いモラハラ女上司がいて、同じ職場で働く仲間への態度の差がひどいだけでなく、

やめる時にも『信じられないモラハラ』が発動されたんだ。

もしかしたら、私のようにモラハラ女上司が原因で悩んでいる人がいるんじゃないかな?

今回は私がどうやって無事に退職できたのかを綴ってみるね。

 

スポンサーリンク

【仕事辞めたい】モラハラ女上司がいる職場環境が悪く退職を決意

働くなら、気持ちの良い職場で働きたいよね!

私のいた職場には社会性を疑うようなモラハラ女上司がいたんだ。最悪の職場環境だったんだよ!

 

モラハラ女上司は従業員の差別は当たり前

モラハラ女上司はとにかくバイトの学生男子が大好き。

シフトを組むのはモラハラ女上司の仕事なんだけど、

好きなバイトの男の子となるべく自分がかぶるようにシフトを組んでいたんだ。

まぁ、そのくらいは大目に見て良いかなと思っていたんだけど、

従業がミスをした時の態度がガマンできなかったんだよね!

 

ミスをしてもお気に入りの男の子には「いいよいいよ私が何とかするから」って甘い対応。

でも、他の人が同じようなミスをすると舌打ちするような態度をとられるんだ。

一回や二回ならまだ許せる範囲だと思うんだけど、何度もあからさまな差別をされると

正直やる気なくなるよね。

 

モラハラ女上司の社会性を疑い退職を決意

モラハラ女上司は店長で店には顔を出さず、基本的には事務室にこもりっぱなしだったんだ。

時々、お客さんの質問に答えるために店に出てくる時があるんだけど、その時の対応が社会性を疑うような

態度だったんだよ。

 

お客様との対応で話口調は『ため口』でお世辞にも丁寧とはいえないし、しかもめんどくさそうに見えたんだ。

不愛想に話す姿はこっちがヒヤヒヤしていたくらい。

 

でも、本部の人が来たときは態度が一変してお客さんには丁寧な対応を見せていた。

明らかな態度の変容ぶりには驚くを通り過ごしてあきれたね。

こんな事繰り返していたら、そのうち店の評判が落ちるんじゃないかな?

女上司のモラハラぶりが積み重なって、こんな環境では何も得る事はできないと思ったのが原因で

退職を決意したんだよ。

 

スポンサーリンク

モラハラ女上司に退職の意志をついに伝える

日々のモラハラが積もりに積もって、とうとう退職の意志をモラハラ女上司に伝えたんだ。

すると驚く回答が返ってきた!!

 

モラハラ女上司からダブルワークを提案される

退職理由はモラハラ上司がイヤで辞めますとは

さすがに言えないから、「新しい仕事が見つかったので辞めます。」

と伝えたんだ。

 

すると、新しい勤務先の勤務時間を詳細に聞かれた。

「それならそっちが終わった後でうちにも入れるよね?」と持ちかけられたよ。

 

新しい職場で8時間フルタイムで働いた後に、また6時間近くも働けって???倒れるわ!って

心の中では当然思ったけど、ここは冷静に「申し訳ないけれど、体がもちません」って丁重にお断りしたよ。

 

モラハラ女上司は穴埋めに代役の指名を要求

私が辞める穴埋めに誰がシフトをこなせるか、

モラハラ女上司は「あなたの代わりを指名してから辞めてね」と私が辞める事によって、

誰かが負担になるように仕向けたんだ!

 

きっと、私が辞める時に穴埋めを指名したことは他の従業員にも伝わる。

「辞めると他の誰かに迷惑がかかること」を他の従業員も知るから、結果的に辞めずらい雰囲気になる効果も

狙っているんじゃないかと思えるんだよね。

 

みんな仲の良いパートさんばかりだったし、みんな家庭のある人で定時に帰りたい人ばかりだったから

真っ青になったよ。

シフトを組むのは店長であるモラハラ女上司の仕事だと思うんだけど、正論言っても相手はモラハラ。

バトルになったらこっちが損するだけだと、感覚的にわかっていたんだよね。

 

スポンサーリンク

モラハラ女上司から退職を勝ち取った経緯

モラハラ女上司の度重なる嫌がらせはあったものの、辞めること自体は認めてくれていたので

すんなり辞めることはできたんだ。

本部の上の人とも軽く面談があったけれど、『辞める意思』『新しい会社でチャレンジしたい』

この二つを明確に話したら分かってもらえたよ。

 

『ダブルワーク』についての申し出回避策

新しい会社で8時間のフルタイム勤務をこなした後で働いてほしいという無茶ぶりには、

新しい会社では新しいことにチャレンジするから『勤務後に勉強する時間が欲しい』と伝えたんだ。

そちらではもう働けない事をしっかりと伝えたら最終的に渋々納得してもらえたよ。

 

それでもさすがモラハラ(笑)「勉強はすき間時間を活用して欲しい」と食い下がられたけど、

『体を壊すので無理です』ときっぱり言ったのが効いたのかもしれない。

 

『代わりの人を指名』についての申し出回避策

これは言わないと辞めさせてもらえなさそうだったので、泣く泣く1番ベテランのパートさんを指名したよ。

上手くお断りしてくれそうな人を選んで指名はしたんだけど、これは今でも申し訳なかったと思っている。

 

新たに求人をかけるのではなく、既存の従業員を長く働かせたかったのかは分からないけれど、

その後に人員を増やすなりして改革されてると良いなとは思うんだ。

 

スポンサーリンク

モラハラ女上司がいる職場環境から退職するには

モラハラ上司から退職を勝ち取るには

1.しっかりと退職の意志を伝える
2.新しい職場でチャレンジしたいことを伝える

 

3.どんなモラハラ発言があっても冷静に対応する事

 

それでも、心配だったり上手く立ち回れない場合はこんな方法もあるのを知っているかな?

4.弁護士を使って退職を進める

 

弁護士を雇うなんて、大企業に勤めている役職付きや有名人以外、昔は考えられなかった。

でも今は普通の人でも弁護士を利用する時代になって来たんだ。

 

ただ、弁護士は見つけるのが大変だし、

費用もいくらかかるのかわからないところが怖くてなかなか決断できないのが現状だ。

そこで、安価で弁護士を利用できるこんな専門サービスがあるのをご存じだろうか?

 

▼弁護士の退職代行サービスを推奨する理由▼

 

  • 退職手続きを弁護士が行ってくれる
  • 自分で退職を職場に伝えずに済む
  • 今日で退職しますもOK
  • 退職の事を考えずに転職準備や体調を整える時間がとれる
  • もし、会社から損害賠償の請求をされても対応できる

 

まずは相談だけでもぜひしてみて欲しい!

弁護士退職代行 公式サイト

 

 

スポンサーリンク

まとめ

上司のモラハラから解放されたので、辞めたときは爽快な気分だった!

新しい職場でも同じような別のモラハラ上司を経験したり、いろいろな人に話を聞くと

世の中にはまだまだいろんなタイプのモラハラ上司が存在するんだと思ったよ。

でも、やっぱり働いていたときは辛かったのだから辞めたのは本当に正解だよ!

自分の人生なんだから、楽しく過ごしたいよね!頑張ろう!!