【登戸事件】岩崎容疑者の両親は?同居人はカリタス卒業!複雑な家庭環境まとめ

岩崎隆一容疑者の人物像は?

2019年5月28日。日本だけでなく、海外でも報じられた川崎登戸の事件。

犯人は自殺するという衝撃な結末の中、岩崎容疑者が育ってきた家庭環境が複雑だと話題になっているね。

そんな岩崎容疑者の家庭環境をまとめてみたよ!

 

 

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【登戸事件】岩崎容疑者は両親が離婚し親戚に預けられる

岩崎容疑者は幼少期に両親が離婚。

その後一人になった岩崎容疑者は父親の兄である叔父の家で生活することになったんだ。

その家に、犯行を起こした時まで暮らしていたんだね。

 

【登戸事件】同居していたのは親ではなく叔父、伯母だった

幼少期に両親が離婚した岩崎容疑者。

父親、母親ではなく、岩崎容疑者が育ったのは父の兄である叔父のところだった。

 

 

おじ、おばの家には女の子と男の子の子どもが二人。

岩崎容疑者から見ると年上のいとこにあたる。

この同居のいとこ二人が通っていた学校がなんと「カリタス学園」だった!

 

岩崎容疑者が小さい頃は祖父母も同居していたんだって。

特に祖母からはとても厳しくされていて、岩崎容疑者だけしょっちゅう叱りつけたり、

怒鳴ったり閉め出したりしていたんだ。

上の2人とは差別されていたんだってね。

 

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【登戸事件】岩崎容疑者の小学校、中学校時代のエピソード

いとこたちは私学の進学校であるカリタス学園に通い、将来を見据えたエリートコースを歩む中

岩崎容疑者が通った小学校は公立小学校だった。

岩崎容疑者の小学生、中学校時代のエピソードをまとめてみるよ。

 

【登戸事件】岩崎容疑者の小学校時代の夢は

岩崎容疑者の卒業文集から将来の夢はこう記されているんだ。

  • 科学者
  • 大金持ち
  • スーパーマン
  • 刑事

 

【登戸事件】岩崎容疑者の小学校での評判は?

小学校の卒業文集で岩崎容疑者はクラスメイトからはこんな評価をもらっているんだ。

 

「先生におこられているときが多いです。授業中もふざけているときとまじめなときとがあります。
字は以外(※原文ママ)とうまいです。
給食を食べているとき岩崎君をみているととっても早くていつも全部食べてしまいます。
岩崎君はいつも男の子たちとボールであそんだり友達にのっかったりしてふざけることもあります」

 

担任の先生からは

「動物の世話が大好き。
けんかも・・・・・好きなのかな?
一人でいる時は、とっても、ものわかりのいい子なのですが・・・・・。
勉強は、人にたよることが多かったですね。自信を持って!!」

 

【登戸事件】中学時代からキレると狂暴な面も

普段はおとなしい性格だった岩崎容疑者。でも、一度キレると狂暴な性格だったんだって。

 

「近くの友達に殴りかかって、よくトラブルになった。ケンカしても負けていた。なぜ機嫌が悪いのか、何が気に入らないのか、よく分からなかった。高校以降は岩崎がどこに行ったのか知らない、ほとんど関わらないようにした」

 

「近寄りがたい(タイプ)。彼(岩崎容疑者)に鉛筆で手を刺されて、まだ芯が残ってる友達もいます」(岩崎容疑者の中学の同級生)

 

「同じクラスになったことはなかったが、学校に頻繁に遅刻してきていて、規則を守らない人だという印象があった。問題行動が多く、同じクラスの人が迷惑しているという話も聞いたことがある。顔を合わせると薄ら笑いを浮かべてきて、友達になりたいとは思えない雰囲気があった。今回、事件を起こしたと聞いても、特には驚かなかった」

 

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【登戸事件】中学卒業後は就職か?

岩崎容疑者の写真が公表された時、現在は51歳のはずなのに

なぜか写真は学生服姿。

恐らく、中学校時代の制服姿だと思うけど、

報道された写真は本人だったとしてもあまりにも昔の写真。

中学卒業は15歳ごろだから51歳までの36年間も運転免許証も

社員証明書も、家族との写真?すら何も無い?

なぜ近況の写真が無いのか不気味に感じていたんだよね。

 

中学卒業後、進学したということも無かった様子なので、

就職してその後引きこもりになってしまったのかもしれないね。

写真が中学時代のものだった理由も分かるよね。

 

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【登戸事件】岩崎容疑者の家宅捜査

2019年5月29日。岩崎容疑者が犯行食前まで叔父、伯母と住んでいた家に捜査員が入ったね。

その時、パイプ椅子2脚と蚊取り線香、虫よけスプレーを持参して

家の中に入った事も報道されているね。

 

家の中に入るのにまるで外でキャンプする時のような持ち物で違和感を感じた人も多いと思う。

岩崎容疑者のパソコンや携帯電話は、まだ見つかっていないんだ。

 

【登戸事件】岩崎容疑者は同居のおじ、おばと顔を合わせていなかった

同じ家に住んでいるのにお風呂やトイレなど、岩崎容疑者とおじ、おばは顔を合わせることなく

生活をしていたんだってね。

会話ももちろんできないので、今年1月おじ、おばは岩崎容疑者あてに「手紙」を書いていたそうなんだ。

その内容は岩崎容疑者に「将来の事を考えて」といった内容。

 

おじ、おばももう80代になったことから「介護ヘルパー」を頼むにあたり、

長い間ひきこもり状態の岩崎容疑者の存在を気にしていた様子。

川崎市に何回も相談していた記録も残っているんだって。

 

一方、岩崎容疑者は「食事、洗濯を自分でやっているのにひきこもりとは何だ」と憤慨していたそう・・・。

犯行当時、ポケットには10万円が入っていたというから、時々日雇いの仕事などで働いていたのかもね。

 

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まとめ~っ

登戸の事件は最後犯人が自殺するって最悪のケースだったと思うんだ。

犯人像を探っていくと、岩崎容疑者は51歳になっても精神的にはまだ中学生のままだったのかもしれない。

家族の問題から、社会の根深い闇みたいなものが見えてくるね。

40代~60代の引きこもりは61万人と言われる中、強さばかりを強調するのではなく、

強くてやさしい社会が作られると良いのになと思うね。