ネットで容疑者扱い!SNSが荒らされ突然自分の名前が晒された!対処の方法は?

容疑者の実名報道が出ていないのに『この人怪しいんじゃないかレベル』のデマが出回る事があるよね。

これがもし、「自分の名前」だったとしたら!?

朝、起きたら突然ネットで容疑者扱いされていた!なんて恐ろしいことが今の時代は起こる可能性があるんだ。

全く関係ない!身に覚えがないのに、突然容疑者の扱いをされたら何をどうしていいのか戸惑うよね!

そんな時の対処法についてまとめてみるよ!

 

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【ネットで容疑者扱い】自分の名前と顔写真が突然SNS上に!

 常磐自動車道で起きた「あおり運転暴行」事件の容疑者と同乗していた女性だとして、特定の人物の名前(以下、被害女性)が『Twitter』やトレンドブログを中心に拡散しています。

しかし、この被害女性が車に同乗していたという情報に根拠はありません。
明確な情報元がないため、どのアカウントが最初に「同乗女性はこの人物である」と投稿したのかまでは突き止めきれていません。

2019年8月17日 Yahooニュース

 

結局、この事件で捕まった容疑者は「喜木奈津子」で、Twitterやトレンドブログに掲載されていた人物とは

『全くの別人』だったんだよね。

 

知りもしない人たちから突然非難の声が浴びせられる!

もう恐怖でしかないよね。

最悪なのは、誰が最初に全く関係ない人を容疑者扱いしたのかわからない状態だから、

誰に何を言えばよいのか困惑してしまうよね・・・。

 

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【ネットで容疑者扱い】拡散される経緯とは?

なんで、ネットで突然自分が容疑者の扱いになってしまったのか。

その経緯を探ってみると、ネットにはすごい力の情報拡散力があることがわかる。

 

【ネットで容疑者扱い】最初に誰かがツイッター等で呟く

この事件、容疑者の名前は『〇△※×』だ!

 

この段階では公式な容疑者情報として報道はされていない。

100%容疑者だという確証はない段階だが、日本中が注目するような事件の容疑者名としてツイートしてしまう。

もしかしたら、単純に『ちょっと雰囲気が似ている』程度で気軽な気持ちで

ツイートしてしまっている可能性もあるし、

愉快犯の可能性だってある。

 

【ネットで容疑者扱い】ツイッターで犯人情報が実名で出回ると・・・

容疑者は『〇△※×!』リツイートしよう!

 

『〇△※×』が容疑者かぁ。拡散しなくちゃ!

 

容疑者の正確な情報提供としてみんなに知らせてあげる行為であったとしても、

内容が間違っている情報であれば、全く関係ない人を傷つけるだけになってしまうんだけどね。

SNSでデマの容疑者名がどんどん拡散される様子を見てみよう。

 

【ネットで容疑者扱い】△※×さんのSNSが発見!コメント欄が荒らされる

〇△※×さん!あなたが悪いことをしたんですね!!

 

被害者の気持ちを考えて下さいよ!〇△※×さん!

デマの犯人情報だとは思わず、容疑者扱いされた人のツイッターやインスタグラムに

どんどん書き込みをする人が出没し、コメント欄が荒らされる状態に!

この時も、実名報道されていない場合はコメント欄への記載は控えて欲しいよね。

 

【ネットで容疑者扱い】容疑者の実名を見たまとめサイト運営者が記事にする!

容疑者が特定された!実名『〇△※×』で記事を書かなきゃ!!

 

容疑者の名前は『〇△※×』!

まだ報道にも出ていない掘り出し情報だ!

 

まとめサイト運営者にとってまだ報道にも出ていない容疑者の実名はアクセスが見込める可能性が高い。

こうした情報は掘り出し情報として、早速記事として書こうと考えるだろう。

 

しかし、サイト運営者はまだ公表されていない情報をまとめサイトで扱ってもいいのかどうか。

考えてから扱ってもらいたいよね!

 

【ネットで容疑者扱い】こうしてまとめサイトで記事となってしまう事態に!!

デマの容疑者情報がどんどん拡散され、複数のまとめサイトで記事になってしまう事態にまで発展してしまう!

実際に事件で起きている報道を織り交ぜながら構成された記事は、更に信憑性を増していく・・・。

 

 

正式にTVニュースや新聞などで実名報道が出ていないのに、

まとめサイトで容疑者名が記載された記事があっても『信憑性は低いサイト』だと

そのうち認識されていくんじゃないかな?

記事を書く方も信憑性にこだわったり、取り扱う情報も正確に選んでほしいよね。

 

【ネットで容疑者扱い】拡大する身に覚えのない誹謗中傷

身に覚えのない事件の容疑者として自分の名前がつぶやかれ、

瞬く間に拡散。

その後、すぐにまとめサイトにも登場する事態となるのは

まさに恐怖でしかない!

 

今の時代は匿名性のあるインターネットで、どこの誰かわからない人に容疑者扱いされるなんて事があるんだね!!

こうした事態を収束させるには一体どうすれば良いのだろう・・・。

 

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【ネットで容疑者扱い】された時の対処法は?

身に覚えのない事件で、ある日突然容疑者扱いされたら本当にどうしたらいいか分からなくなってしまうよね!

そんな時は焦らず、次の事を試してみよう!

 

【ネットで容疑者扱い】自分のSNSで『事実無根』であると公表しよう!

私が容疑者であるとデマが流れているが、事実無根であること。

まずはそのことをしっかりとSNSで伝えよう!

 

それでも、ひどい言葉をかけてくる人がいる事も考えられ。

こうした事態に対応するために

『これから法的手段をとる準備をします』と

第3者の力を借りて誹謗中傷してきた人を訴える可能性も明確にしておいた方が良いね!

 

【ネットで容疑者扱い】デマの容疑者名をつぶやいているアカウントの画像を取っておこう!

訴える場合を考えると、「誰が拡散したのか」という

『証拠』が必要になってくる。

調査のスピードも違ってくるから、しっかりと証拠を取って

おくことが大切だよ!

 

SNSはアカウントごと削除することも可能だから、

発信者が証拠を削除されないうちに拡散元をたどって、画像としてしっかり証拠を残しておこう!

 

【ネットで容疑者扱い】弁護士に相談しよう!

住んでいる地域の弁護士会に相談して、第3者の立場から

『法的手段に出る事』を説明してもらおう。

自分のSNSで明確に事件とは無関係で容疑者ではない事を

発信しておくのも大切だけど、それだけではなく

『弁護士に相談』をしておくと、安心だよ。

 

社会が複雑になった今、普通の個人が弁護士を雇う事もこれからはごく一般的になってくるだろうね。

ネットでデマ拡散する行為は『名誉毀損罪』として罪になることもあるんだ。

しっかり『法的手段に出る』ことを自分からではなく、弁護士を通じて明示しておくと、

予測できない事態を未然に防ぐこともできるね。

 

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まとめ~っ

インターネットは便利なツールで今の生活には欠かせないものだけど、

予測できないトラブルに巻き込まれたり、知らない間に行けない事をしている場合もあるんだ。

学校ではインターネットの使い方なんて教えてくれないし、匿名性もあるので過激になりがち。

今は個人でも弁護士に依頼する時代だ。こうした特徴を踏まえてインターネットを活用して行きたいよね。