眉村ちあきの本名や母親はどんな人?タブーを破るアイドル感が潔い!

眉村ちあきって本名じゃないでしょ?眉村なんて苗字聞いたことないからね(笑)

自由奔放な性格が魅力の眉村ちあきの本名や母親、そしてことごとくアイドル感のタブーを打ち破った

エピソードなんかをまとめてみるぞ!

 

 

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眉村ちあきの本名は?

世界一ダメなテディベア映画でブラックコメディの

「テッド」が好きで、その眉毛がかわいいと

芸名には「眉」をつけることを決した彼女。

眉ちあきにしようと考えたが、自分の眉に特徴が無いことに

気づき、ぼやかすためか、村をつけて「眉村ちあき」となったそうなんだ。

 

眉村ちあきの本名は久米千秋だった!

 

こんなツイートを発見!

 

久米千秋と書かれているね。正式発表ではないので確定ではないけど、普通な感じだった。

まあ、本名知ったところで眉村ちあきは『眉村ちあき』でしかないので、正直どうでも良いんだけどね。(笑)

 

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眉村ちあきの母親もおもしろい人柄だった!

 

「うちのママ」とあるが、この人が本当の眉村ちあきのお母様だとしたら

娘と一緒にこんな面白いことをやってしまう人物なのだ!とても嬉しい。

 

眉村ちあきの曲『ブラボー』は長編の物語風MVになってる。

魔女のマーティーが浦じいの夢をかなえてあげる物語だ。ラストのブラック感がなんとなく「テッド」を

彷彿とさせるが、このシナリオを描いたのはなんと彼女が小学校1年生の時だったんだって!!

両親もまさか娘が書いてた魔女マーティーがこんなふうになるとは!!」と驚いていたエピソードがある。

 

▼ブラボー

映像監督の松浦本氏の高いクオリティで映像化された魔女のマーティ

 

このMVでは登場人物からナレーションまで全て一人でこなした眉村ちあき。

 

眉村ちあき
眉村ちあき

ナレーションの漢字をほぼ間違えず読めた、私すごい

 

と言っていたという。

ナレーションを間違えずに読むことは「こんなのできて当たり前」と済ませるのではなく、

低いハードルでも、自分で自分をほめてあげるのが彼女のすごいところだ!!

この『自己肯定感』こそが、彼女のパワーの源なのかもしれないね!

 

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眉村ちあきはタブーを破るアイドルだ!

1980年代のアイドルはレコード会社、芸能事務所、メディアが一体となってそのアイドル像を

創り上げていったビジネスモデルだ。

ファンとの距離とも遠く、トイレにも行かないようなイメージを持っていたと思う。

眉村ちあきは自分をアイドルだというが、全くその逆を行くから面白い。

 

眉村ちあきはファンとの距離が近すぎる

ファンの人との距離が近すぎる眉村ちあき。

逆にファンを追いかけまわしたりしてウザがられている様子なんだ。

平日の昼間はファンをラインなどで呼び出して「公園」で遊んでいるという。

遊びは小学生がやるような遊びだ。

 


ただ、ファンの人は平日の昼間はフツーに仕事だから、断られて孤独を感じると言う眉村ちあき。

それは『孤独』とは言わない。そういうファンの事情は分かってほしいぞ(笑)

 

眉村ちあき
眉村ちあき

ファンの人達と『お墓』に入りたい!

とまで言い出す眉村ちあき。(笑)

ファンの人達が好きすぎてもう区別がつかなくなっている状態だ。

「それはムリ」と思いつつも、予想外の発言や行動をする眉村ちあきにファンは魅力を感じているに違いない。

 

眉村ちあきはTV出演時はノーパ〇?

眉村ちあきは恐ろしいことに、にテレビに出る時はノーパ〇の確率が高いらしいんだ。

 

眉村ちあき
眉村ちあき

あぁ、はい。8割ノー〇ンです。

その理由は

眉村ちあき
眉村ちあき

他の忘れ物をしないからいいんですよ。

 

?????(笑)

本人曰く、忘れ物を絶対にするからパンツくらいなくてもOKという事らしい。

 

パンツは履いていけばいいので、何故忘れるのか不思議な発言だが、まじないのような感覚か?

ちょっと理解ができないレベル感では真のマユムラ―とは言えないな(笑)

 

川沿いにあるテレビ東京の収録の時はスタジオの大きな窓の前で『全裸で踊った事もある』と言う。

こんな事するアイドルいるか??(笑)

もう、眉村ちあきは『そういう人』と認定されるので、ファンは免疫ができてきて驚かないらしい。

そういう人と認識された上で、ライブでスカートを自分でめくる眉村ちあき。

これには当然びっくりするが、実は水着をしっかり来ていたとかあざとい部分もある!

その斜め上を行く感が、ファンにはたまらなく面白いのだ!

 

▼そして、こんな曲もある

途中からだんだん怪しくなる(笑)

眉村ちあきのアイドル像とは

歌詞とメロディが同時に出てくるだけでなく、思い付きで色んなジャンルの曲を作るスピード感がすごい。

これはアイドルではなくアーティストの域だが、本人はあくまでもアイドルと名乗る。

 

眉村ちあき
眉村ちあき

アイドルを馬鹿にする人のライブを見て「悔しい」「この子はアイドルやったことないのに、何がわかるんだ」って思って。

「私はこの子よりもアイドルとして売れてやる」って、そこで決めて、それでアイドルを名乗るようになったっていうのが1個の理由です。

 

眉村ちあきは以前3人組の地下アイドルだった。

そこで二人が脱退したので、一人で活動するようになったのが今の流れだ。

なんと言っても売れれば勝ちのような芸能界の世界で、売れない悔しい時期も経験している。

眉村ちあきは負けず嫌いの一面もあって、そこが活動のバネになっているところもあるんだよね。

 

確かに。悲しいかなアイドルはナメられやすいジャンルだ。

だからこそアイドルっていうジャンルを上げていきたいのが眉村ちあきの真意のよう。

 

眉村ちあき
眉村ちあき

ジャパニーズアイドルがビルボード1位取ったら、ジャパニーズアイドルに偏見を持つ人、たぶん、バッコーンでいなくなると思うから、そうしちゃおうって思って。

 

次の目標はビルボード1位ですか!!(笑)

その前に海外進出ですよー!眉村ちあきさん。

渋谷のスクランブル交差点をすっ飛ばして、ニューヨークのタイムズスクエアに眉村ちあきの広告が出る日を

待ち望もう!!どこまで連れて行ってくれるのか。ファンとしては楽しみだ。

 

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まとめ~っ

眉村ちあきの魅力は計り知れない底力を持っている事だと思えてならない。

曲を自由自在に作るスピード感や繊細さや音楽理論を無視した爽快感や熱量。

突き抜けた発想や人柄もスゴイ。あえて気になるところを言えば「雑さ」かな?

でも、それも含めて良いんだよな。これからも応援するぜ!!