京急線でトラックと電車が衝突!みかんはどこの?トラック会社はどこの業者?

2019年9月5日午前11時43分に発生した京急線とトラックの踏切事故。

トラックには大量のみかんが積んであった様子で事故現場に散乱していたね。

このみかんはどこのものなんだろう?そしてトラック会社はどこなんだろう?

現場検証はこれからだから、詳しい原因などはこれからわかるとしても、踏切自体に危険はなかったの?

報道された画像や地図を元にわかる範囲で調べてみたよ!

 

 

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【京急事故】みかんはニュージーランドのオレンジだった

この事故をみて誰もがたくさんのみかんが落ちている!と思ったことだろう。

いやぁ・・・。もったいない話だね!踏切を無理に渡ろうとしなければこうした事故は起きなかったのに。

みかんと言えば、冬に食べられるみかんだよね。まだ今の季節はみかんの流通は少ない。

これはニュージーランドのオレンジだったんだ。

 

▼事故現場に落ちていたオレンジ

 

▼Firstのオレンジ NEW ZEALANDと記載がある

 

たくさんのみかん、オレンジが被害にあった事故でもあったんだな。

事故トラックは踏切の遮断機が下りるところで踏切に入ったとの目撃情報もあるから、

ムリして踏切を渡ろうと思ったと思うんだけど、もしかしたらオレンジを積みすぎていて

オレンジの重さで立ち往生したのかもしれないね。

 

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【京急事故】トラックは金子流通サービスの車だった

▼報道で移された事故トラックの側面

㈱金子流通サービスと読み取れる・・・

 

▼トラックの後ろは『カネコグループ』の文字も

 

このトラック会社にはこんな意見も!

 

 

そうだよね。あんまり過激な特定は良くないね。

こうした部分はこれから調査されて、罰則がはいるからね。

大切なのはこうした事故や事件を教訓に『車の運転は気を付けるべき』だって事だよね。

 

きっとこんな大きなトラックを運転できる技術がある人は心のどこかで『運転が上手い』と思っている。

確かにそうかもしれないれど、ココで大切なのはちょっとした心の隙が命取りになるって事。

 

トラックは細い道を通って踏切へ右折したけど、曲がり切れなかったみたいなんだよね。

安全策をとってバックしていたら、こんな大事故につながる事は無かったと思うんだ。

 

事故を起こすと世間から非難の眼にさらされるのは自分だけじゃなく、家族にもこうした目は向けられる。

会社には当然居られなくなるし、京急線への賠償責任も発生すると思うんだよね。

野次馬のような気持ちで覗いたりあばいたりするだけではなにも解決にならないんだよね。

こうした事故は他人事ではなく気を付けないと・・・。

 

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【京急事故】神奈川新町駅前の踏切は開かずの踏切?

事故が起こった神奈川新町駅の踏切をよく見てみると、2本踏切が通っているんだよね。

 

▼手前の踏切が今回の事故があった踏切。奥にも京急線が通る踏切がある

 

 

この二つの踏切の距離は50mほどだ。朝夕のラッシュ時になるとどちらの踏切も閉まってなかなか

通行に時間がかかる事が予想できる。

更に奥へ行くと東海道線や横須賀線などJRの踏切もあるから、

この辺で車の運転をする人は踏切には気を付けているんだろうね。

 

京急線ではこうした踏切事故を予測できなかったのだろうか?

 

この辺りを通過する特急の時速は120キロくらいなんだとしたら、危険な個所として事前の対策が

必要だったのではないかとも思ってしまうんだよね。

 

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まとめ~っ

踏切の事故はまだまだ無くならないね・・・。誰もがみな急いでいるし、イライラしている。

時代もどんどん進化しているんだから、踏切で事故が発生しそうな危険なところは見直して、

鉄道会社でも整備する必要があるんじゃないかな?