【クレイジージャーニー】爬虫類ハンター加藤英明が面白い!静岡大学の場所や研究も

爬虫類ハンターの異名を持つ大学教授の加藤英明氏が面白いと評判だよね!

爬虫類を見つけたらすぐに捕まえに行くその様はまるで子どものよう(笑)

どんなに危険な爬虫類でもひるまず絶対に捕まえる加藤氏。

そんな加藤氏の静岡大学はどこにあるのか、どんな研究をしているのかなど、まとめてみるよ!

 

スポンサーリンク

爬虫類ハンター加藤英明が面白い!

以前からメディアに出ていた加藤氏。

クレイジージャーニーに出演したことで一気に知名度が上がったようだ。

 

▼『獲物』のにおいを嗅ぎつけた様子の加藤氏

もうすでに目つきが変わっている

 

 

▼『獲物』の気配を感じて興奮気味の加藤氏

この表情!子どものようだ!(笑)

 

 

▼『獲物』以外、他のことは見えなくなっている状態の加藤氏

もう、誰も加藤氏を止められない(笑)

 

 

▼念願の『獲物を確保』!!!この喜びよう(笑)

「すげー」と興奮冷めやらぬ様子の加藤氏。

 

加藤氏は『スゴイ爬虫類を捕獲できた』と喜んでいるが、観ている方はその爬虫類が何なのか、

正直価値は全然わからない。

こちらは加藤氏の面白さは『素手で恐れずに何か変な生き物を獲った』事と、

『子どものようなふるまい』が面白くてたまらないのだ。

 

爬虫類を見つけたときも「あぶない」「これはすごい危険!」「見つけたら近づかないで!!」

などと言いながら、自分は素手で捕まえちゃう『言っている事とやっている事が真逆』(笑)

こんなところも魅力なんだと思う・・・。みんなそう思っていると思う。

 

スポンサーリンク

爬虫類ハンター加藤英明の『捕獲時のポリシー』とは

そして、爬虫類確保にはこんなポリシーがあるようだ。

 

道具を使ったらフェアではない。素手だけで挑むからこそ価値がある。

 

何で??(笑)

研究目的で捕獲するなら、道具をつかっても良いんじゃないか?と思ってしまうが、

ここは捕獲にあたって道具で傷がついてしまうことを避けるためなのか…?

それとも男の意地との戦いなのか(笑)

そこまでの境地に達するのは凡人には決してわからない。もう悟りの世界に近いのか??(笑)

 

スポンサーリンク

爬虫類ハンター加藤英明の静岡大学の場所はどこ?

加藤英明氏は静岡大学に籍を置く、爬虫類学者、生態学者で、静岡大学教育学部の講師をしている。

静岡大学は国立大学でキャンパスは「静岡」と「浜松」にあるが、加藤氏がるのは「静岡キャンパス」だ。

 

静岡大学場所の詳細

静岡大学教育学部(加藤研究室)

  • 所在地:静岡県静岡市駿河区大谷836

 

 

この場所で加藤氏は爬虫類の研究をしているが、研究室に閉じこもっているのは性に合わないようで

爬虫類を捕獲のためにはどんなところでも、臆せず足を運ぶところがスゴイ(笑)

 

スポンサーリンク

爬虫類ハンター加藤英明の研究がすごかった

幼い頃は「ワニになりたい」と言い、小学生の頃は「恐竜に乗って学校へ行きたい」と言っていた

少年は爬虫類好きが高じてとうとう爬虫類博士にまでなった。それが加藤英明氏だ。

 

爬虫類ハンター加藤英明加藤氏が積極的に呼びかけている事とは?

爬虫類のペットがブームとなり、飼えなくなると、

飼い主は近所の川などに捨ててしまう。

こうした飼い主の行為によって外来生物が殖えてしまった。

これによって生態系が崩れ、今は危険な状態だと加藤氏は

警告しているんだ。

 

例えば、北アメリカ原産の「カミツキガメ」も元々は

ペットとして日本に来たが、飼い主が川に捨てたことで今ではその数が急増。

脅威となっているほどの外来生物なんだって。

 

▼環境省でも注意を促す『カミツキガメ』

見つけたらそのままにしないで『住まいの市区町村か警察へ通報』とあるぞ!

 

カミツキガメは川や沼に生息し50cm、34kgまで成長する。

この亀は長生きで約80年も生きるし、産卵は一度に30~50個も卵を産むので繁殖能力も高いカメなんだ。

 

このカメは安く売られていて飼育もカンタンだけど、どんどん大きくなって狂暴になる。

嫌になった飼い主が川に捨てるケースが後を絶たないんだって。

 

こうした外来生物の増加は生態系を破壊し、やがて人間の生活においても影響が出る

これが、加藤氏の主張なんだよね!

 

食材を調達するのはスーパーマーケットで、川や海、山へなんて行かないから、自分たちが口にする

食料に影響しているとは全く感じないが、外来生物の繁殖による危険はそこまで迫っているのかもしれない。

 

 

爬虫類ハンター加藤英明は発見した『大スクープ』とは?

もし、川などでカミツキガメを見つけて捕獲しようとしてかまれたら、大けがをする。

それだけでは無い大スクープを加藤氏は発見していたんだ!

 

カミツキガメが日本うなぎを食べている!!

 

カミツキガメの胃の中を研究していたらなんと「日本うなぎ」がでてきたんだって!!

カミツキガメはドジョウやうなぎのようなぬるぬるした魚が大好きなんだ。

 

一方、ニホンうなぎは2014年に『絶滅危惧種』に認定され、うなぎの捕獲量は激減している。

夏の暑い時期にうなぎを食べたい!と思ってもなかなか手が出せないような値段になってしまった。

なかなか取れないのは、殖えたカミツキガメがうなぎを食べてしまっているからなのか?!

 

加藤博士!これって、『大スクープ』なのではないでしょうか??!

 

加藤氏は近年の日本うなぎが減少し、価格が高騰したのもカミツキガメが殖えたことが

影響している可能性を指摘し、積極的にカミツキガメを取り除こうと呼び掛けている。

加藤氏の研究室での実験だと、カミツキガメが250gもある日本うなぎを丸ごと2本も食べてしまった!

 

▼うなぎを食べてしまったカミツキガメ

あぁぁ・・・うなぎ~!!(泣)

 

ここあ
ここあ

こうした大切な事もどんどんと訴えて欲しいですよ加藤博士!

スポンサーリンク

爬虫類ハンター加藤英明は第44回放送文化基金で受賞していた

放送文化基金賞とはテレビ番組、ラジオ番組において、

放送文化・放送技術分野での顕著な業績を挙げた個人やグループをたたえる賞だ。

加藤英明氏は2017年第44回の放送文化基金賞で出演者賞を受賞したんだよね!!

 

▼出演者賞を受賞した時の加藤氏

 

その時のコメントがコレ!

加藤英明氏
加藤英明氏

カメやトカゲ、ワニ、ヘビなど、世界に1万種が存在する爬虫類は、擬態や攻撃、防御に優れ、敵を欺き獲物を仕留めます。

そんな彼らに、自分の力がどれほど通じるのか試したい。

 

そして、3億年の彼らの進化の歴史を垣間見たいという思いから、好きなことをやっているだけですが、今回、賞を頂きとても驚いています。

 

今後も不思議で魅力的な爬虫類を追い求め、世界を駆け巡り続けます。

爬虫類ハンターとして紹介して頂く中で、多くの人に爬虫類の魅力を感じて頂ければ幸いです。

 

あ~やっぱり!加藤氏は単純に強い爬虫類と闘っていたんだね!!(笑)

「好きな事をやっていただけ・・・」で受賞ってかっこいいよな。男のロマンだ。

爬虫類ファンが増える事も嬉しく思っていたんだ。

爬虫類よりも加藤氏のファンの方が増えると思うけどね(笑)

 

スポンサーリンク

まとめ~っ

爬虫類ハンター加藤英明氏は静岡大学で研究室を持つ大学講師だった。

その研究もスクープ並みの内容で、もっともっと世間に広めてもいいくらいだと思う。

ただの爬虫類捕まえるのが大好きな人かと思いきや、やっぱり「爬虫類捕まえるのが一番好き」な人

だった(笑)今後も爬虫類を捕まえるその姿をTVで観れることを期待しているぞ!