神田ぼたんの鳥すき焼きに舌鼓!歴史ある建物で鳥を丸ごと味わう

今回の平成っ娘が選ぶ老舗の名店
神田の鳥すき焼き、ぼたんよ!

調理法は今でも備長炭。お座敷で頂く鳥すき焼きなの!
しかも丸ごと?どういうことなの?!

小田ちゃん
小田ちゃん

特徴を聞いただけでも老舗感があるわよね!

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お店の歴史は?

1897年(明治30年)。もう120年以上にもなるのね!
淡路町には老舗飲食店がたくさんある事でも有名よね。
こうしておいしいお店が当時のまま、今でも残っているのは戦争や震災などの被害から免れた地域だからなんですって。

 

1. 明治から受け継がれている伝統の味

ぼたんは明治時代に誕生したお店。今でも鳥すき焼き一筋なんですって。
お店の人の「鳥すき焼き愛」を感じちゃうわね。
作り方も、ガスを使わず備長炭鉄鍋という昔ながらではのもの。
伝統を守り続けているって、すごいことよね。

 

2. お店の建物は『都選定歴史的建造物』

ぼたんはお店の建物も昔ながらでとても趣があるのよ。
さすがに明治からではないけれど、この建物はなんと昭和4年に建てられた年代物だそうよ。
ちなみに都選定歴史的建造物にもなっているから、そこもちゃんと見てこなくちゃね。

 

3. ぼたんの調理法は「備長炭」を使用

よく調理には備長炭が良いって言われているわよね。
その違いをちょっと調べてみるとね、炭には「黒炭」と「白炭」があるんだって。
「黒炭」の方は『火が付きやすく、高温になって短時間で燃焼する』って特徴があるの。一方で「白炭」は『燃焼時間が長い』のが特徴。

備長炭は「白炭」なのよ。
ぼたんでは「鳥肉の旨みをじっくりと引き出すため」長い燃焼時間に耐えられる備長炭を使っているのね。

 

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小田ちゃんの食レポ

すき焼きって、普通は牛肉よね?

鳥肉のすき焼きを出してくれる老舗のお店があるって聞いたので友達と行ってみることにしたの♪

神田にある「ぼたん」よ。丸の内線の淡路町駅から徒歩2分のところにあるお店なの。

 

風格を感じるお店の佇まい!

お店の写真を見ては来たけれど、実際に前に建つと、とても立派な店構え!
おお~とちょっと怯んじゃったわ…。
これが都選定歴史的建造物なのね!と感心と期待が高まる中、早速お店に入りましたよ!

スタッフの方がお席へ案内してくれたのだけど、廊下もすごくきれいに磨かれているし、中庭にある灯篭も老舗独特の雰囲気があってすてきなの。
なんだか、どこか温泉宿へ泊りに来ているかのようね。

お席はお座敷!

とても素敵な雰囲気で、ワクワク感がMAX♪
あ、しまった!!お席はお座敷だったのね!
今日に限ってタイトなスカートを穿いてきちゃった…。
ウエストが楽なのを優先して選んだのだけど、こういうお席は足を崩しても見えないようにフレアスカートの方がよかったかも!

ちょっと後悔している間に、すぐ、鳥すき焼きが目の前にやって来ましたよ!

 

鳥は「一匹丸ごと」頂いちゃいます!

もも肉、胸肉、皮、砂肝、ハツ、軟骨など、なんと鶏を丸ごと食べちゃうので、いろんなお肉がお皿に乗っているわ!

これはどこの部位のお肉かな…って考えちゃうと、かわいそうになるので、そのへんはほどほどにね♪

そのいろんなお肉を、仲居さんが手際よく鍋へセットしてくれたの。
最初にやってみせてくれるから、あとは自分でもできるから安心よ。
しばらくすると、ピンク色でプリプリした新鮮なお肉が、備長炭の火にあぶられると、と~ってもいい香り♪
もういいかな~と焦る気持ちを抑えつつ、じっと待ち…

いただきま~す!と箸を口に運ぶと、プリっとした食感!ジューシーな味わい♪
足を崩せないタイトスカートを気にする暇もなく、せっせと食べてしまったわ。

 

そして最後は「卵でとじて親子丼」に♪

お腹いっぱいでもう食べられない~と思っていたのに、なんとふわふわ卵の親子丼も完食。美味しさって、ホント怖いわね(笑)

 

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ぼたんのお店情報

予算 8,000円~10,000円
住所 東京都千代田区神田須田町1-15

営業時間 [月~土] 11:30~21:00(最終入店20:00)
定休日 日・祝
電話番号 03-3251-0577
喫煙 全面喫煙可
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まとめ

今回は、友達と2人で食べに行ったのだけど、出る言葉は「美味しいね~!」ばっかり!あまりにも美味しいから途中からお互いに無口になっちゃった!

4人以上なら予約もできるそうだし、個室や50名まで入れる大広間もあるので、女子会に使うのも良いかもね♪

小田ちゃん
小田ちゃん

また行きたいな~