石原さとみドラマまとめ!役どころや見どころなど魅力が満載!

7月スタートのTBSで火曜日10時から放送される新ドラマ

「Heaven?~ご苦楽レストラン~」の主演が決まった石原さとみさん!

今から、どんな石原さとみさんがみられるか、楽しみだね!

今までも数々のドラマの主演をされてきた石原さとみさん。

今回は今までのドラマや役柄についてまとめてみたよ!

 

スポンサーリンク

石原さとみ『リッチマン・プアウーマン』夏井真琴役

 

2012年にフジテレビの月9として放送されたドラマで、

東京大学理学部なのに一社も内定がもらえない就活女子、夏井真琴(石原さとみ)と、

ITベンチャー企業社長の日向徹(小栗旬)が互いに惹かれ合いながら成長していくドラマだったね。

 

石原さとみさんは抜群の記憶力をもつリケジョ役!

夏井真琴は東大卒なのに何故か就活で一社も内定がもらえない中、

日向徹の会社・ネクストイノベーションの説明会に行き、

インターンシップとして採用されたんだ。

 

実は以前に日向と面識があった真琴は、日向を母親に会わせてあげたいっていう思いがあって、

彼が探している母親と同姓同名を名乗って彼の目にとまったんだね。

 

抜群の記憶力を使って日向の右腕になったり、時には日向の悪い所を指摘したり、とにかく最初から最後まで、

日向の為に尽くしちゃうって言う、男性からすると最高の理想の女性っていう感じの役だったね。

 

石原さとみはまだ少女のような雰囲気だった

今の石原さとみさんとと言えば、

すっかり大人の綺麗な女性のイメージだけど、

このドラマの夏井真琴役では、まだまだ少女らしさを残した

大学生の女の子って感じだったね。

 

衣装も、リクルートスーツを初め、シャツとスカートや、淡い色のニットなど、

どこにでもいそうな大学生の女の子、特にリケジョ感あり!

大人の階段を上る真琴を、日向が大人の女性に成長させるような、素敵なシンデレラストーリーだったね。

 

石原さとみのラブストーリーならではのキュンとする名シーン

「日向さんのこと、好きすぎてつらいんです。

だから、会いたくないんです。もう、会いません。さようなら。」

って、完全に日向に惚れちゃってて、

もう日向の気持ちがわからなくて、

苦しい真琴が別れを告げるシーンは、恋する女の子の気持ちに共感できたよね。

 

「夏井真琴!僕はお前のことが好きだ!だからそばにいろ」

って不器用な日向徹らしい告白にも、なんだかキュンときちゃったね。

 

スポンサーリンク

石原さとみ『地味にスゴイ!校閲ガール』河野悦子役

 

2016年に日本テレビで放送されたドラマで、オシャレ大好き!

ファッション誌の編集者を夢見ている河野悦子(石原さとみ)が配属されたのは、

超地味な校閲編集部だったっていうお話。

 

地味な仕事でも真っ向勝負するスーパーポジティブ女子の悦子が、仕事って本気でやれば超・面白かったんだ!

夢を叶えた人にも、まだ叶えてない人にもエールを送るお仕事ドラマだったね。

 

石原さとみのド派手ファッションは戦闘服!

毎回楽しみだったのが、悦子のファッション!

シーンごとに服がチェンジされて、部屋着でさえもオシャレで、楽しみの一つだったよね。

毎回インスタグラムにもアップされていたんだ!

こんなにオシャレして会社に行くのもありなんだなって、世の中の働く女子が元気になったよね。

ドラマのインタビューで石原さとみさんはこう語っていたんだ。

 

 

石原さとみさん
石原さとみさん

「地味にスゴイ!」っていうタイトルだからこそ、派手にいきたいですね!

とは言っても、服自体はシンプルなんです。

 

その分、小物は全部遊ぼうと思っていて。

流行のアイテムや海外ブランドのものだけではなく、アンティークのものとかも全部取り入れています!

 

なんと、石原さん自身が悦子のファッションを考えたんだよね。

悦子の服はとってもキュートで似合っていたんだよ。

 

石原さとみの恋は折原幸人と仕事仲間・貝塚八郎

悦子が一目ぼれする、大学生でモデル兼作家の幸人(菅田将暉)と

ラブラブぶりを見せてくれる一方、同僚でうれっこ編集者の貝塚

(青木崇高)との見事な掛け合いで、

悦子はいったいどっちとくっつくの?って

視聴者として毎回ドキドキしていたよ。

 

最後には、悦子が幸人に甘えて夢から逃げないために、お互いのために今のいい関係を続けていきたいと、

悦子と幸人は付き合うことはなかったんだね。

貝塚とも良い仕事仲間のままだったね。

“夢の途中”にいる悦子は仕事にまっすぐに立ち向かうことを決めたんだね!

 

石原さとみのお仕事ドラマならではの胸アツ名台詞

「出来る限りのことはしたって自分で思えれば、自分で自分を誇りに思える!だからあたしも今から無駄なことしてくるよ!」

仕事で落ち込む森尾(本田翼)を励まそうとして、

「やるだけ無駄なことなど人生に一つもない」という自分の信念に

基づいてこの言葉を投げかけた悦子。

校閲の枠を飛び越えるほど、全力投球な悦子はかっこよかったね!

 

「今辞めたら、手に入るかもしれない未来を諦めることになるんだよ!そんなの絶対嫌だ!」

クビになる危機に陥った悦子が貝塚に言ったセリフ。

悦子は自分が夢の途中にいることを自分でわかっていたんだね。

大ピンチの時でも、前向きに自分からシフトできる悦子はすごかったよね!

 

スポンサーリンク

石原さとみ『高嶺の花』月島もも役

2018年に日本テレビで放送された、美女と野獣の超・格差恋愛ドラマ。

華道名門の「月島流」本家に生まれ、美貌・キャリア・財力・家柄。

さらには圧倒的な才能まで持ち合わせた女性・月島もも(石原さとみ)が

平凡な自転車店主・風間直人(峯田和伸)と恋に落ちるラブストーリーだったね。

すっかり大人の女性になった石原さとみさんの美しい着物姿が印象的だったね。

 

石原さとみは天才華道家!念願の野島伸司さん脚本ドラマで主演!

「月島ももにございます。」が

華道家で登場する時のお決まりのセリフだったね。

長年、野島伸司さんの作品に出演したいと熱望していたそうで、

出演が決まった時のワクワク感をインタビューで語っていたんだ。

美人な大人の女性に成長された石原さとみさんにぴったりのまさに“高嶺の花”のような女性の役だったね。

 

ロケ地となる自転車屋さんが本物の商店街に作られた!

直人が経営する「風間輪店」のロケ地は、

なんと本物の商店街につくられたんだ!

もともとはおもちゃ屋さんだったところに作られていたんだって。

 

ももと直人が二階でご飯を食べたり、窓から外を見下ろすシーンは

本物の商店街の建てがまえのとっても良い雰囲気を出していたよね。

 

「風間輪店」がホントにある商店街『はっぴいもーる 熊野前商店街』

ここは東京都荒川区にある商店街なんだよ!

 

この投稿をInstagramで見る

 

【公式】高嶺の花/日テレ7月期水ドラさん(@takanehana_ntv)がシェアした投稿

 

「風間輪店」場所の詳細

所在地:東京都荒川区東尾久5-32-19

 

 

石原さとみが野島伸司ドラマならではの名言!

沢山名言があるけど、ももの名言をピックアップしてみたよ。

「男は最初の男になりたいと思い、

女は最後の女になりたいと思う。

でも、私はよくばりだからあなたの最初で最後の女になる。」

とっても大人な言葉だけど、ほんとに当たってるよね。こんなこと言われたら、やっぱり嬉しいよね。

 

「儀式かな。私は恋愛も結婚も向いていない。一人で生きていくって決めた。儀式。」

これはなんだか深いね。でも、悲しいセリフだね。

直人に恋に落ちるまでのももはこんな風に恋愛を諦めていたんだね。

 

スポンサーリンク

まとめ~っ

ここ数年で、一気に大人の女性へと成長された石原さとみさん!

恋愛ドラマやお仕事ドラマ、どちらも、視聴者に共感させてくれるリアルな演技が魅力的だね。

ファッションや、メイク、髪型も、オシャレで参考にしたいものばかりだからみどころの一つだよね。

7月からスタートする新ドラマ「Heaven~ご苦楽レストラン~」

石原さとみさんは、レストランのオーナー役!

今度は今までにないカッコいい彼女が見られそうで、今からとっても楽しみだね!