弘中惇一郎弁護士の経歴や過去の実績!弁護を引き受ける基準とは?

日産のカルロス・ゴーン前会長が逮捕された件では弘中惇一郎弁護士が担当されることになったよね。

弘中弁護士がすごい弁護士なのは何となくわかるんだけど、どんな経歴や評判なのかな?

弘中弁護士は「カミソリ」って言われているみたいなんだけど人柄や戦略も知りたい!

 

律くん
律くん

そんなところを調べてみたよ!

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弘中惇一郎弁護士の経歴

ゴーン元会長の弁護をするくらいだから、スゴい弁護士さんってことは想像がつくよね。

 

 

弘中弁護士のサクッとプロフィール

弘中弁護士は刑事裁判が専門の弁護士さんなんだよ。

 

プロフィール
  • 生年月日:1945年(昭和20年)10月16日
  • 出身地:山口県 その後東京から小6の時に広島へ移る
  • 出身大学:東京大学法学部

 

日本の刑事事件は99.9%有罪になる確率が高い中、

弘中弁護士は多く依頼人の「無罪」を数々と勝ち取って来たんだ!

日本最強の弁護士って言われているんだよ。

こうした過去の実績から、弘中弁護士の事を「カミソリ」って言うのかもね!

 

弘中惇一郎弁護士過去の裁判は?

政治家、有名人、芸能人など弁護を務めた人たちもすごい人なんだね。

 

依頼人:故三浦知良氏
  • 依頼内容:ロサンゼルスで妻の銃殺事件に関与した疑惑(ロス疑惑)
  • 裁判結果:無罪

 

依頼人:医学博士 故 安部英氏
  • 依頼内容:業務上過失致死容疑(薬害エイズ)
  • 裁判結果:無罪

 

依頼人:村木厚子 元厚生労働事務次官
  • 依頼内容:不正に送料を安くし郵便物を発想した疑い
  • 裁判結果:無罪

 

依頼人:実業家 堀江貴文氏
  • 依頼内容:証券取引法違反容疑
  • 裁判結果:懲役2年6か月の実刑判決

 

依頼人:叶姉妹
  • 依頼人:叶姉妹
  • 依頼内容:顧問弁護士

 

他にも政治家の小沢一郎氏鈴木宗男氏東国原英夫氏

歌手の中森明菜氏、俳優の川崎麻世氏、タレントの長嶋一茂氏花田勝氏の弁護もしているよ。

 

弘中惇一郎弁護士の事務所には娘も所属

弘中弁護士は2004年に自らが代表弁護士を務める

「法律事務所ヒロナカ」を設立しているよ。

総勢6名の弁護士が所属しているんだ。

少数精鋭で行っているんだね。

 

弘中弁護士の娘さんの弘中 絵里さんも弁護士として活躍しているよ。

日本一の弁護士であるお父さんの背中を見ながら、同じ職場で働くのって心強いよね!

 

 

最強の環境だよね!

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弘中惇一郎弁護士の評判

弘中弁護士がすごい弁護士っていうのはわかったんだけど、評判や人柄はどうなんだろう??

 

弘中惇一郎弁護士を堀江貴文氏はこう語る

堀江貴文氏はTBS系「サンデー・ジャポン」に出演した際に弘中弁護士の事を

「意外と気さくですごく情熱的な人」って言っていたんだよ。

 

刑事事件の敏腕弁護士って聞くと、そのイメージは冷静沈着で笑いもしないような人を思い浮かべるもんだよね。

 

 

逮捕されたら悪い人って色眼鏡で見てしまってはいけないってことだよね!!

 

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弘中惇一郎弁護士が弁護依頼を引き受ける基準とは?

こんなに有能な弁護士さんなら、色んな所から依頼が殺到しそうだよね!

弘中弁護士くらいになると仕事を選ぶ立場になると思うんだけど、

どんな基準で弁護依頼を受けているんだろう?

 

弘中弁護士は依頼人との信頼関係を重視

弘中弁護士が考える「弁護」とは依頼人との信頼関係ありきと考えているんだって!

依頼を受ける前に直接依頼人と会ってこの人と一緒に裁判で闘えるのかを重視しているそうだよ。

 

弘中弁護士は「依頼人は無罪である」と信じ切って裁判に臨んでいるんだね。

ここが弘中弁護士の一番の強さなのかもしれないね。

 

だから弘中弁護士は記者会見できっぱり「無罪です!」と言い切れるんだね!

依頼人としては頼もしいよね~!

 

弘中弁護士のモチベーションは面白い事件を担当すること

弘中弁護士は依頼を受ける際に「面白いと思う事件」であることも重要なポイントだと語っているよ。

事件に対する好奇心が弁護のアイディアやモチベーションにもつながるんだって!!

 

弘中弁護士が面白いって思う基準は分からないけど、過去の依頼人をみていると、複雑な案件。

世間が有罪って決めつけている事件。判例がない新しくて時代を感じる案件。

依頼人との関係の中でこれからの仕事にも役立つ案件とか。そんな感じなのかな?

 

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弘中惇一郎弁護士はメディア戦略も長けている

今はメディアで放送した内容がインターネットを通じて、どんどん拡散される時代だよね。

今回のゴーン前会長の戦略も弘中弁護士は戦略としてこうした時代をうまく活用しているように思えるんだよね。

日本トップクラスの弁護士は法廷の中だけじゃなく、法廷の外でも戦略を練るんだね。

 

弘中弁護士の「メディア戦略」

弘中弁護士は担当弁護士になった時も「会見」を開いていたし、

ゴーン前会長が釈放された時も「インタビューに答えていた」よね。

ゴーン前会長の再逮捕についても4月4日には「緊急会見」してたよ。

 

弘中弁護士は、保釈中の再逮捕だったことから「あってならないという意味で、よもや逮捕するということは予想できなかった」「合理性も必要性もなく逮捕に踏み切ったのは、暴挙と言わざるを得ない」と批判。さらに今回の逮捕に伴って、東京地検が裁判資料などを押収したのは「防御権・弁護権侵害だ」と述べた。

2019年4月4日 丸の内の外国特派員協会で弘中弁護士記者会見

 

ゴーン前会長、このツイッター発言の後の再逮捕だったよね!

 

こうしたゴーン前会長が直接会見に出られない事態が、もしかしたらあるかもしれないとして

ゴーン前会長の会見動画は録画してあったみたい。

会見は2019年4月11日に録画の会見動画を公開して行われる運びになったようだけど

一体どうなるんだろう・・・!

 

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まとめ~っ

弘中弁護士は著書「無罪請負人」の中で

被害者と検察とメディアが一本の線で一本の線で繋がることほど危険なものはない。」

と述べているんだよね。

 

そこには「逮捕されたらすぐに悪いことしたんだ~」って思ってしまう、一般的なイメージも含まれている

と思うんだ。

 

弘中弁護士は弁護を依頼する人の「人権」も無視していると色々な場面で感じているんだって。

今回のゴーン元会長の場合はゴーン氏の奥様のパスポートや携帯電話まで取り上げられたって話だから、

それはやっぱり、どうなんだろうね・・・?

 

律くん
律くん

今後の弘中弁護士が見逃せないね!