『Heaven?~ご苦楽レストラン~』2話感想!ネタバレ!次回予想も

無事オープンしたレストラン『ロワン・ディシー』はどんなレストランになっていくのか?!

仮名子(石原さとみ)や伊賀くん(福士蒼汰)たちは力を合わせて小澤シェフ(段田安則)の自信と

塩気を取り戻せるのか?

早速、『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第2話のあらすじやネタバレまとめたよ!

 

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『Heaven?~ご苦楽レストラン~』お客さまが来ない

オープンから一か月経ったレストラン『ロワン・ディシー』は、

お客といえばオーナーの仮名子と石材屋の鱸さん(田口浩正)くらい。

 


お客様が全然来なかったんだよね。さすがいろんなものから遠すぎるレストラン(笑)

そんな時に、仮名子がシェフの小澤をテーブルに呼ぶなり「最近の料理にはパンチがない!」と

ダメ出しをしたんだ。

 

実はシェフの小澤は弱気になると味が薄くなる性格。わかりやすい!!(笑)

「お客様が来ないのは自分の料理が悪いから」とさらに。落ち込んじゃったんだよね。

そこで仮名子が、小澤シェフの自信と“塩気”を取り戻そうと、

手書きのチラシを作ってみんなに配るように命令したんだ。

これで、また『ロワン・ディシー』の知名度が上がってお客様がたくさん来てくれるかもしれない!

 

それにしても弱気な小澤シェフが「あんな生ぬるいことでジンクスに勝てるんですかね」と言っていたけど、

“ジンクス”って何なのかな?気になるよね。

 

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』チラシの効果?

チラシの効果でお客様がたくさん来てくれて、大成功!と思ったら、

なんだか今までのお客さまとはちょっと違う、ロワン・ディシーとは縁遠い

もう一度来てくれそうにないお客様ばかりだったんだね。

どうやら配る相手を間違ったみたいだね。

 

小澤シェフのファンである常連客までこの空気感に堪えられず店を出ていく始末・・・

小澤シェフはさらに自信を無くしてしまい、塩分がまた15%も減少してしまったんだ。

 

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』小澤シェフの自信と塩分を取り戻せ

「今、私たちはシェフのために何ができる?」

「私の作戦はこう!人気店の料理を食べた上で、シェフの料理の方が上だと持ち上げれば・・・

絶対に自信を取り戻す。

偵察もできて一石二鳥。自信100倍、塩気も100倍ってことよ!」と仮名子。

確かにこれはいい案かもね。

 

小澤シェフは「同業者が来たとわかると、お店に妙な緊張感が漂って、お店が本来の姿じゃ無くなるんです」と

乗り気じゃない様子。

仮名子は「同業者とバレて満足いくサービスが受けられないのは、なんか尺ね!」

「今日は無礼講よ!」とバレないようにするように考えたんだね。

 


何度も「シェフ」とか「オーナー」と呼んだり、オーダーの仕方が不自然だったりで、

これはバレてるんじゃない?って様子だったけど大丈夫かな。

でも実は周りの女性客から、この変わった集団を“お見合いサークル”だと思われていたんだね。

確かにそう思ってみたらそう見えてきちゃうよね(笑)

 

伊賀くんの「僕も自信をもってい良いと思いますよ。だってあのうるさい黒須さんが、

ほぼ毎日小澤さんの料理を食べに来るんですよ。」と小澤シェフを励まし、

仮名子も「そうよ!小澤さんはうちの店の大黒柱よ!」とまとめたところで、

小澤シェフの自信が戻って、塩分も20%増加したんだ。

 

そして、この店のシェフドランがデザートををお客様の前でフランベして提供しようとした時、

誤ってボトルを床に落とし火事になりかけたんだね。

 

慌ててなにもできないシェフドランを見て、すかさず伊賀くんが自分のジャケットを脱いで火を消したんだ。

店内からは拍手と歓声が起こっていて、伊賀くん、本当にかっこよかったよね!

「さすがサービスの要!」という仮名子に、様子のおかしい小澤シェフだったけど大丈夫かな。

 

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』名案とシェフ小澤シェフのジンクス

自信を取り戻したと思われていた小澤シェフだけど、

昨日の伊賀くんの活躍にやっぱり自信を喪失していたんだね。

 

「みんな、ジンクスを信じる?」という小澤シェフに、

仮名子が小澤シェフに“勤める店が全部潰れる”というジンクスがあることをみんなに暴露したんだ。

 

ランチをすることを頑なに拒否する仮名子に伊賀くんが「ミッドナイトランチ」を提案。

真夜中のランチ、つまり夜食なんて素敵なアイデアだね。

 

仮名子も賛成してくれて、今度は「ミットナイトランチ」のチラシを配ることに。

今度はまた、お客さまもたくさん来てくれて大成功!と、思ったら

「あなたが伝説のシェフ!」とお客様が記念撮影をし始めて、

ネットに小澤シェフの暴露記事が上がってることがわかったんだね。

 

「注文通り良くかけてるわ~」と仮名子。

えー!オーナー自らこんなことをするなんて、かなり大胆だね。小澤シェフのメンタルが心配だよね。

予想通り、小澤シェフは自信喪失、90%も塩分が減少したんだ。これは危機的状況だね。

「ま、そのうち自分で何とかするでしょ」と投げやりになる仮名子。

小澤シェフはもうボロボロ・・・もう一度立ち上がれるのかな?

 

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』5万円のコース予約が来た!

突然、2週間後に16名のコース予約が来たんだ。しかも一人あたり5万円のオーダー。

小澤シェフのやる気がみるみる湧き上がってきた様子だね。

これを機に、シェフの自信と塩分も取り戻せそうな予感だね。

 


でも、この前の傷が大きかったのか、5万円のコースがなかなか決められない小澤シェフは

「伊賀君、断っていい?」と言う始末。

「答えは、あらかじめオーダーの中にある」「もう一度、お客様からのオーダーを見直したら?」という仮名子。

やっぱりピンチの時に仮名子は頼りになるよね!

 

このオーダーは、株式会社オカノというパリコレに進出したアパレルメーカーの

設立30周年の食事会だったんだね。

 

さらにプレッシャーを感じる小澤シェフに「5万円に意味なんてない」「食材は余らせればいい」

「自分が心から満足いくものが出来たら、たとえ失敗しても後悔はしないし、絶対に心は折れないものよ」と

励ます仮名子。

 

仮名子の発想は飛びぬけていてみんなを元気にするのかもしれないね。

 

無事に自信たっぷりのメニューを考え、当日も最高の料理を出すことのできた小澤シェフ。

実は、株式会社オカノの岡野社長は小澤シェフの昔のお客様だったんだ。

 

「制約がある、それはそれで幸せなことだとわかっているから、君はあえてこの店にいるんだろう。

ほおりこまれた自由の中で惑わされずに答えを出した。自分らしい料理を作った。」と

岡野社長から素敵な言葉をもらったんだね。

 

まさに“自分で何とかした”小澤シェフ。

でも、こんなにも料理を求めてやってきてくれる人がいる小澤シェフをスカウトするのは、

仮名子に見る目があるってことなのかも。

 

「感謝しないとな。オーナーが自由にやっていいと言ってくれたから、自信を取り戻せた」と小澤シェフ。

もう小澤シェフもロワン・ディシーも大丈夫そうだね!と、思ったら

仮名子が余った高級食材をここぞとばかりに調理して食べていたんだ!

 

もしかしてこのために料理をわざと余らすようにしていたの?(笑)

まさに予想外のことばかりする仮名子だけど、言っている事は核心をつかんでいるんだよね~。

 

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『Heaven?~ご苦楽レストラン~』次回の展開予想

次回の『Heaven?~ご苦楽レストラン~』ではどんな展開が待ち受けているんだろう!

楽しみだよね!!

最強の母現る!!

ロワン・ディシーの仮名子の席で「観!」と手を振る女性がいたんだ。

そこに「お母さん!」と言う伊賀くん。

なんと、伊賀くんのお母さんだったんだね。

どうやら息子を長崎に連れ戻そうとしてやってきたみたいなんだ。嵐の予感だね・・・

 

似た者同士で“サービスの要”を奪い合う!

仮名子は“サービスの要”を奪われまいと必死になっている様子だね。

珍しく余裕のない表情で「取り戻すのよ!伊賀くんを!」って言っていたけど、大丈夫かな。

伊賀くんのお母さんと仮名子はどこか似た者同士で、それぞれ自分の理由で伊賀くんを奪い合うみたいだけど、

これはなんだか面白そうだね。

 

伊賀くんがいつも以上に振り回される様子が想像できちゃうな。伊賀くん頑張れ!

長崎に連れ戻されそうになった伊賀くん。果たしてロワン・ディシーの大切な“サービスの要”は取り戻せるのか?

 

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まとめ~っ

今回も奔放なオーナー・仮名子と、仮名子に振り回される従業員たちがミラクルを起こしてくれたね。

小澤シェフの自信と塩気を取り戻して、ロワン・ディシーにもお客様が来てくれるようになって、

色々あったけど結果オーライ。

 

毎回予想がつかないこのドラマは、ハチャメチャな中にも学ぶことがあるんだよね。

今回は仮名子の「尺じゃない?」って言葉が意外に大切なことだと教えられたような気がするなぁ。

自分の信念に基づいて“おかしい”と思うことはしなくていいのかもしれないね。

 

仮名子は一見自分勝手に見えるけど、もし自分が小澤シェフのように落ち込んでいる時に、

自分には思いもつかない突拍子もないことを仮名子みたいに言われたら、

悩むのをやめて前に進めるような気がするんだ。

 

仮名子ってもしかしたら、ある意味救世主みたいな人なのかもしれないね。

次回もそんな仮名子と個性豊かなメンバーの化学反応が楽しみだね!