『Heaven?~ご苦楽レストラン~』1話感想・ネタバレ!次回予想も

楽しみにしていた『Heaven?~ご苦楽レストラン~』が始まったね!

バラエティに番宣ででられていた、石原さとみさんや福士蒼汰さんをみて、ドラマが待ち遠しかった!

さぁ、さっそく『Heaven?~ご苦楽レストラン~』の第1話の感想やネタバレなんかをみていくよ!

 

 

 

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『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第1話の感想・ネタバレ

「ロワン・ディシー」この世の果てという意味のレストランは、実際にたくさんのことから遠いレストラン。

謎の紳士の語りで始まったこのドラマ、これからレストランを舞台にどんなことが起こるのかな・・・

黒須仮名子(石原さとみ)は、このレストランを、どんなメンバーたちと作り上げていくのかな?

オーナーの、仮名子を含め個性的なキャラクターたちのレストラン。楽しみだね!

 

 

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『Heaven?~ご苦楽レストラン~』伊賀観がスカウトされる

ごく普通のフランス料理店で働いていた伊賀くん(福士蒼汰)は、真面目すぎるがゆえに笑顔の苦手な

ウェイターだったんだね。

笑顔は苦手だけど、よく気が利いて素直な感じがとても好印象だったな。

 

そこで食事をしていた仮名子が、料理に難癖をつけるお客に「笑え」と言われた伊賀くんが、

「このような場面で笑えません」と不器用に答える姿に心打たれ、

仮名子が「もうすぐうちのレストランがオープンするの、うちに来ない?」ってスカウトしたんだね。

何か光るものをみつけたのかな?

 

「別にサービスマンだからって無理して笑うことないのよ」

「レストランに一番大切なものは何かわかる?」

「距離感よ!!」

「あなたきっといいサービスマンになる!」ってなんだか筋が通っているようでかっこいいね!

 

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』個性的な仲間がいっぱい

伊賀くんが仮名子に渡された地図を元に、仮名子のレストランを訪ねてみると、

なんと、そこにはお墓が!!

目印を頼りにやっとたどり着くと、個性的なスタッフたちが出迎えてくれたんだね。

 

 

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この時点で帰ろうとする人もいそうだけど、そこで真面目に入る伊賀くんが素敵だね。

店に入るなり、仮名子に「笑ってみて」と言われる伊賀くん。

「ちょっと笑ってみて、サービスマンなんだからおかしくなくたって笑えるでしょ?」とさらに言われ

「けど昨日は・・・」と言おうとする伊賀くん。

仮名子は思い出したように「君、客に絡まれても笑わなかった人?」って。(笑)

 

もしかして昨日のスカウトは適当だったのかな?

しまいには伊賀くんのことを「きさらぎ君!」と呼ぶ始末。

心の声で色んなつっこみをいれる伊賀くんだけど、ついに頭の上に『諦観』の文字が!

 

諦観とは
  1. 本質を明らかに見て取ること
  2. 悟りの境地にあって物事をみること

 

 

あまりのことに苦手だった笑顔になった伊賀くん。これも黒須の作戦なのか?

ここのスタッフは仮名子のめちゃくちゃぶりに『諦観』を習得しているようだね。

 

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』4日後のオープン?!

仮名子の無茶ぶりにソムリエの山縣(岸部一徳)が

「あなたにこのレストランのビジョンはあるんですか?」と聞いたところ、

以前みんなをスカウトした時には違うことを言っていたのに「たくさんお酒が飲めることよ!」と仮名子。

「前と言ってることが違うじゃないですか!」というスタッフたちに仮名子は

「どれもこれも大事なこと!」とまたまた筋の通った答え。

 

まずはフランス料理店に勤めたことがない伊賀くん以外のスタッフに、

伊賀くんがテーブルマナーから教えることに。

 

オープンが近いのにこんなことで大丈夫なのかな?

ついに伊賀くんが心の声で“ここが僕の店だ!だれにも頼れない、特にオーナーには”と諦めがついた様子。

仮名子の言う“諦めて頑張って!”っていうのは一理あるのかもしれないね。

 

なんと!トイレもないという「ロワン・ディシー」。(笑)

保健所の営業許可が下りない大ピンチに、伊賀君はとっさにお隣の「やすらぎ会館」のトイレを

使わせてもらうことになったと機転を利かすんだ。

なんとか許可が下りてよかったね。

 

料理のチェックまでこぎつけ、“こんなの初めて”とみんなで力を合わせて成し遂げることに

喜びを感じた伊賀くん。

仮名子のやり方はむちゃかもしれないけど、みんなそれぞれに自分で考えさせて何かをやる楽しさに

『やりがい』を教えているのかもしれないね。

 

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』最後の大ピンチ!

仮名子の「立食よ!」の一言で凍り付くスタッフたち。

500人も招待していて、300人も来る見込みだなんて、「もう無理だよ、100%無理!」

という川合(志尊淳)。今からキャンセルの電話もできないし・・・

 

「なら明日オープンする方が楽じゃない?」という仮名子に、スタッフがついに怒り始めたんだね。

そこで伊賀くんが

「もったいないです、ここまでの努力を無駄にするのは。

明日の招待客は全員オーナーの知り合いなら十分なことが出来なくても、みんな驚きません。

なんせこの店は、オーナーの店なんだから」と発言!

 

「十分じゃない部分をきっと面白がってくれるだろうって」と素敵なことをいったんだね。

なんだか伊賀くん、成長した様子でいきいきしているようだね。

 

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』オープン当日にもピンチが!

なんとかオープンにこぎ着けた皆だったけど、なぜかエアコンがつかない!早速トラブル発生。

修理屋も来てもらえず、氷と扇風機でその場をしのぐことになったんだ。

山縣さんがクーラーを修理することになったんだけど、結局直らず疲れて居眠りする始末。大丈夫かな。

 

 

開店時間になってもなぜかお客が来ず、何かがおかしいと考えこむ伊賀くん。

本当に真面目で一生懸命なところが良い所なんだよね。

2時間たってもほとんど来ないお客様に、

能天気な黒須は「もうすぐお客様くるんだから、むしろ今しか休むチャンスないよ」って

皆で休憩することに(笑)

 

仮名子が「ほら皆深呼吸!適度に力抜かなきゃ。私たち今日まで一生懸命頑張ってきた!」なんて

どこか心に響く言葉で皆を和ませてくれたね。

そんな時、仮名子がある重大なミスに気がついたんだ!

招待状の日を‘平成31年4月31日’と架空の日にしちゃったんだね。

 

 

しかもそれが届く日が4月1日とエイプリルフール!そりゃ、みんな冗談だと思うよね。

急いで招待客を電話で呼び寄せる黒須。

 

程なくたくさんのお客様がきてくれ、シェフの美味しい料理を喜んでくれだんだ。

それにしても、急に呼び出して沢山の人が来てくれる仮名子の人望はすごいよね。

 

皆がパーティーで盛り上がっているときに、山縣さんがクーラーのブレーカーを見つけて修理完了!!

やっとクーラーがついて快適になると思ったら・・・

五年前のたまったホコリがクーラーから大量に吹き出し、お客様も料理も埃だらけになったんだ。(笑)

 

こんなことになったら、もうパーティーはお開きだね。

帰られるお客様に「申し訳ございませんでした、こんな形でお開きになってしまって」と誤る伊賀くん。

「あんな美味しい料理、初めて食べた!」とお客様から言葉をもらったんだね。

 

「オーナーが言っていたとおりですね。レストランに必要なこと、距離感に味、経営に非日常、快適な空間。

そのすべてがある。その一つでもかけてはいけない。

その一つ一つを従業員が担っていくことで理想のレストランになれる。

我々ひとりひとりでは不十分ですが皆がオリジナリティーを発揮することで・・・」と

最高のまとめを言ってパーティーの締めくくりになろうとしたときに、また仮名子が・・・

 

「え?完璧な人が集まった方がいいに決まってるじゃない、結局集まったのがこのメンバーなんだから

これでいくしかないでしょ」って( ;∀;)

それ!言わなくてもいいじゃね?

 

「伊賀くん、あなたきっと最高のサービスマンになるわ」とまたつかみの一言。

伊賀くんもまた“諦観”の笑顔だったね。

 

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『Heaven?~ご苦楽レストラン~』次回の予想

初回から、つっこみどころ満載~!

オーナーの仮名子の奔放でマイペースなところにスタッフが振り回されている姿が面白かったね。

スタッフも個性的過ぎて、これからどんな化学反応をおこしてお店はどうなっていくのか楽しみだよね!

 

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』予約ゼロのお店に客が来るか?

オープンはしたものの、予約がゼロのロワン・ディシー

客が来ないのは自分のせいと落ち込んで味が薄くなってしまったシェフ小澤(段田安則)の

元気と塩気を取り戻すため頑張る仮名子たち。

はたして、シェフに自信を取り戻してもらって、お客様を呼び込むことはできるのかな?

仮名子の行動力と伊賀くんの真面目さがあればなんとかなるかも?

 

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』オーナー仮名子の正体とは?

石材店の鱸さん(田口浩正)が「オーナーちょっと変わってるよね。店の看板頼みに来た時も、

金に糸目はつけないって。いったい何者なの?」って言っていたよね。

本当に仮名子は何者で、なんのためにこのレストランを始めたのか、そこには何か大きな理由がありそうだね。

 

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まとめ~っ

第一話から突っ込みどころ満載、キャラクターも豊かで、素敵なレストランになって欲しいと願う反面、

これからどんなハプニングが起こるのかな?って楽しみにしちゃうよね。

仮名子が何度か言っていた「諦めて頑張って」って言う言葉は、なんだか心に響いてきたような気がしたなぁ。

 

諦めてからこそ、本当に覚悟をきめて頑張れるのかもしれないね。

一見、コメディ満載のドラマに見えて、大事なことを教えてくれそうな

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』次回も楽しみだね!