高田純次が当て逃げ!示談は20万でナッシングW 録音内容から浮上する違和感

高田純次 当て逃げ事故で色々感じる違和感

2019年4月14日。高田純次さんが当て逃げ事故を起こしていたことが事務所の発表でわかったんだ。

と言っても、高田さんが所属する芸能事務所は高田純次さんが社長なんだよね。W

この事件報道はなんで今?から始まって、色々と違和感を感じる部分があるんだよ。

 

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高田純次さんの当て逃げ事故の全容は?

car
2019年4月14日。首都高浜崎橋ジャンクションの合流地点。

左から合流してきた高田純次さん(72)のポルシェが被害者車の左後部に接触。

高田純次さんのポルシェは被害者車を追い抜き、更に前方を走る車も追い越しつつ逃げたんだよね。

被害者は高田純次さんのポルシェを追跡!

 

15分後、被害者は首都高天現寺出口から一般道に出て赤信号で止まっている高田さんに詰め寄り、

やっと対面したんだ。

 

高田純次さんは最初「当たってませんよ」と話すんだけど、

そのうち

「あ、これ(破損部分に関して)全部直します」
「それと今、20万持っています。ダメでしょうか?」
「それで、ある意味ナッシングって言い方おかしいですけど・・・」

被害者は高田純次さんとの会話をスマホで録音していたんだね。

 

20万円でナッシングってWWW

こんなところでもテキトーキャラぶりを発揮しちゃうから、スゴイ・・・。

 

「今この流れの中で、もう目いっぱい出して100万ですよ」
「僕が、今出せるのは誰にも知られないで」
「人に知られない金って意外とできないですよ」

高田さんはなんとか示談で事件を済ませようと、必死な様子が分かるよね。

 

1か月後の報道に違和感

2019年4月14日って、もう1か月も前のことだよね。

なのに、何故いま報道されたんだろう?

まず、そんなところに違和感を感じたんだよね。

 

会話から高田さんの狡猾さが読み取れる

この会話の様子から、高田さんは警察を呼ばず、示談交渉を進めていたことが分かるよね。

額も最初の20万円から100万円と吊り上がっているから、被害者が交渉金額に納得していない事も分かるね。

更には、「人に知られないお金って意外とできない」と高田純次さん。

税金がかからないお金を手に入れることができるって言っているんだ。

100万円って額面だけじゃなく、今後は付加価値をつけた物言いだね。

 

さすが、経営者の目線で狡猾さも感じる発言。

でも、高田純次さんが相手に払おうとしているそのお金って、どこから出てくるお金なんだ???

 

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高田純次さんの事故歴

2009年に高田さんはミニバイクと接触事故を起こしているんだよね。

当時の高田さんは62歳。一般的には高齢者の域だよね。

2018年にも信号待ちの車に追突事故を起こしているんだって。

 

高田さんは自分の運転についてコメントしているんだよね。

「自分で運転が危ないと思う事はほとんどないんですけどね。」
「高齢は高齢だけど、運転は好きな方ですから」

と回答。

接触事故や追突事故を起こして「危ないと思う事はほとんどない」って感覚はちょっと違うんじゃない?

 

「運転が好き」でも、自動車は危ないんだからねぇ。

一般の人が巻き込まれるような社会に芸能界での自分のキャラを持ち込まれても困るよね。

 

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被害者側にも浮かび上がる違和感

接触事故を起こして、逃げ切ろうとしたり、お金で解決しようとする高田さんは情けないなぁと思うけど、

良く考えると被害者側も違和感を感じる部分があるんだよね。

 

被害者がとった行動にも違和感

被害者の男性は22歳のフリーター。

頸椎(けいつい)と腰椎の捻挫で全治2週間のケガを負ったんだ。

事故後は被害者の父も駆けつけて、現在も示談交渉が続いているんだって。

 

何故、警察を呼ばなかったのか?

現場検証
高田さんは示談交渉をしているから、この場では恐らく警察を呼んでいないんだ。

交通事故が起きたらすぐ警察を呼んで、

現場検証!被害届!これが鉄則なんだよねえ。

なのに、何故警察ではなく父親を呼んだんだろう?

警察で現場検証したりや被害届を出さないと自動車保険も使えないんだ。

だから、高田さんはこの事を知っていて、被害者車の破損部分は全部直すと言っているのかもしれないね。

 

走っている車同士の事故はたとえ被害者であっても過失割合は「全くない」と判断されることは少ないんだよね。

この場合、被害者は全く悪いことはしていないのに過失を認めざるを得ない状況になる。

だとしたら、あまり良い気持ちではないよね。

 

ぶつかった衝撃で高田さんのポルシェにだって傷がついているはず。

なのに、高田さんはこの事故を示談で事故を終わらせようとしたんだ。

 

高田さんが警察を呼ばないようにお願いしたんだろうか・・・?

警察沙汰にしたくなかった理由が、なにかあるのかもしれないね。

 

ちゃんちゃん
ちゃんちゃん

家族に「運転やめなさい」と言われるとか??

全治2週間のケガを負う中、追跡行動や話し合いができるものなのか?

被害者は頸椎と腰椎の捻挫で全治2週間って診断結果だったけど、

こんな体の状態でポルシェを追跡したり、示談交渉したりできるものかな?

まずは救急車呼びましょうってことになるんじゃない??

 

何故、週刊文春に話を持ち込んだのか?

被害者はスマホで高田さんとの会話を録音していたんだって。

とても冷静な対応だよね。

 

録音記録は交通裁判になった時の証拠になるけど、この時はまだ警察が絡んでいないよね。

相手が高田純次さんで有名人だったから、

被害者は週刊誌にでもネタを売ろうとしていたんじゃないか?って思われても仕方ないんじゃないかな?

 

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まとめ~っ

なんだかねぇ・・・。接触事故を警察呼ばず示談でお金で解決しようとした高田純次さんもだけど、

被害者の人も会話を録音して週刊誌に売るなんてさ。

なんだかどっちもどっちって感じだよね。

 

事故が起きたらまず警察!!高齢者になったら運転免許証は返納!

当たり前の常識になりますように・・・。