横浜シーサイドライン逆走事故!場所は?原因は?多数のケガ人が発生

横浜シーサイドラインが逆走して多数のけが人が出たね!

先日の登戸事件も神奈川県だったよね。大丈夫か神奈川?!

どうしてこんなことが起きたんだろう??

 

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横浜シーサイドラインで事故があった場所

事故があった場所は横浜シーサイドラインの新杉田駅。

新杉田駅はJR京浜東北根岸線の新杉田駅への乗り換えができるところだね。

 

 

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横浜シーサイドラインはどんな電車

横浜シーサイドラインは無人のモノレール。

この電車は事故があった新杉田駅から、

京浜急行線の金沢文庫駅までシーサイドラインの名前そのまま、

10.8 kmの海の上を走るルートをたどる電車なんだ。

 

シーサイドラインを運営している会社は株式会社横浜シーサイドライン。

横浜市や京浜急行電鉄、西武鉄道、横浜銀行などの出資による第三セクター方式で設立された鉄道会社なんだ。

 

横浜シーサイドラインは無人運転

横浜シーサイドラインは全自動の無人運転。社内のアナウンスも全部自動。

現時点では無人運転でのトラブルが原因で事故を引き起こしたかもしれないと言われているね。

 

 

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 横浜シーサイドラインの事故原因は

この事故の原因は電車が逆走してしまった事。これにより14人けが人が出たんだよね。

けが人のうち6人は骨折などの重症だったんだ!

 

 

新杉田の駅は電車の始終着点。

新杉田の駅を出発して、金沢八景方面に行く電車は進行方向に向かわず、

壁側の車止めに向かって走ってしまい、事故となった。

この事故の原因は、無人運転を管理するシステムの誤作動と報じられているね。

 

横浜シーサイドライン事故当時の車内の様子

逆走スピードはゆっくりだったけど、壁に向かって衝突した衝撃で乗車していた人は座席から投げ出され、

頭から血を流してうずくまっている人もいたんだ。

 

衝突から数分後、ようやく先頭車両から避難経路を伝えるアナウンスがあったけど、しばらくはドアが開かず

「早く出せ」と怒鳴る人や、異様な事態を感じて泣き叫ぶ子どももいたんだ。

 

事故車両に乗っていた人の声は

発車から5秒後に事故があった。ドンという大きな音がして、買い物袋に入っていた牛乳が飛んだ。突然の衝撃で何があったのかわからなかった

 

ものすごい衝撃だった

 

車内でしばらく何も説明がなく、怖かった

 

車掌さんがいれば、何かアナウンスをして現在の状況を知らせてくれるけど、

無人運転だと誰もいないから怖いよね。

今回の事故は駅の中で起きた事故だから、駅には誰かがいるだろうと思う中、

しばらくドアも開かない異常事態は本当に怖かったと思う。

 

シーサイドライン側でも初めての事故対応でどうしたら良いのか対応に慌てていたのかもしれない。

 

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横浜シーサイドラインは30年間無事故だった

今回の衝突事故は横浜シーサイドライン創業以来の初めての事。

安全な自動運転で、海の上を快適に走る新しくて楽しいイメージの電車だった。

それでもこうした事故は起きてしまうんだね。

 

おまけ:横浜シーサイドラインのキャラクターもいる

2014年8月にシーサイドラインをモチーフとした

鉄道むすめ「柴口このみ」が誕生。

新杉田の駅ではたくさんのポスターが掲示されているし、

電車内のアナウンスにも登場するよ。

凝った演出が横浜シーサイドラインのイメージUPに繋がっているね。

 

このキャラはシャープペンやボールペンだけでなく、

他にもたくさんのグッズがあって人気があるんだ。

電車を移動手段としてのサービス提供だけはなく、

乗客を楽しませる工夫もある電車なんだ。

 

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まとめ~っ

今回の事故では改めて「無事故は当たり前ではない」ことを感じたよ。

危険に注意していても、外因によって傷つけられることがあるし、それはいつ起こっても不思議ではない。

毎日、無事に帰宅できることに感謝して過ごそう・・・。