横浜のいなり寿司なら泉平!180年続く味と人気の秘密を探る!

馬車道にあるいなり寿司専門店

今回の平成っ娘が選ぶ老舗の名店
横浜のいなり寿司泉平よ!

小田ちゃん
小田ちゃん

江戸時代から続くいなり寿司のお店なのよ!

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泉平の歴史は?

1839年(天保10年)に創業。もう180年以上も続く老舗なのね!
天保10年は江戸時代末期ね。

泉平の初代は泉谷平座衛門さん。
もともと江戸(東京)で大名向けのお米屋さんをしていた人だったんですって。
横浜港が開港して貿易商人や外国人などでにぎわった頃に
横浜で江戸前寿司を開業したのが泉平の始まりなんだって。
最初はお米屋さんだったのね!

横浜が港街としてにぎわったのは1860年頃だから
お店の歴史はお米屋さん時代も入る計算なのね。

二代目が高野山に参詣に行ったときに伝授された
いなり寿司を看板メニューにしたところ大繁盛をおさめたと言われているわ。
こうして今の泉平の姿ができてきたのね。

 

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泉平の人気の秘密とは?

泉平のいなりずしってホントおいしよね!

1.なんと言ってもその歴史

180年物歴史を誇るのれんね。
これだけでもすごいわよね!いろいろなドラマがあったんだろうな~。

 

2.揚げの味付けそしてすし飯の絶妙なバランス感

ここのいなりずしは甘めで濃いお醤油味なの。中の酢飯もおいしくて絶妙なバランスを誇っているわ!
シンプルだからこそ、ごまかしがきかない味よね。

いなり寿司は1本が長くて18cmもあるの。
1つはこれを半分に切ってあるから片方はごはんが見えているのが特徴ね。

泉平のいなり寿司がこの形になったのは創業当時
港を作っていた人たちが片手でいなり寿司を食べられるようにとの工夫からなんですって。

 

東西でいなり寿司の形が違うの?

西と東で異なる食文化のモノって色々あるけど
いなりずしもその一つらしいの。
東は四角で”米俵”の形をしていて
西は三角これは”狐の耳”なんだってね。
味も寒い東に行くほど濃くなるんだって。

小田ちゃん
小田ちゃん

泉平さんはもともとお米屋さんだったから

米俵の四角なのかな??

3.一日の販売数はなんと平均2000本!

一日の販売数は2000本!これはすごいわね!
泉平のファンの人ってこんなにいるんだ~!ってちょっと嬉しくなっちゃうわね!!
一つ一つ全部手作りだから、大変よね!
作っているところで販売するってアイディアは素敵だわ。

 

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小田ちゃんの食レポ

これも時々、食べたくなっちゃうの。
泉平さんのいなり寿司。

一度食べるとファンになる人が多いんだとか。

 

小田ちゃん
小田ちゃん

私もまんまとそのひとりだわー!

そんな感じで、今日は泉平さんまでやって来ちゃいました。
JR関内駅北口からすぐ。馬車道の交差点にお店があるのよ。
おいしい老舗は関内にホント多いわね。

 

職人さんが手作りしているところが見れますよー

中をのぞくと、いなり寿司を作っている姿が見えるわよ!
こうして手作りされてるのよ!
すごい手さばき。職人さんが作っているんだもの。おいしいはずよね~。

お店に入るといなり寿司の甘い香りがしてくるわ。
帰って早速頂こうっと!

 

スタイルが良いいなり寿司

泉平のいなり寿司は細目なのよ。
“スタイル良し”って感じね!見た目もきれいで好きだわ。
本当は1本18cmのいなり寿司を半分に切ってあって、
半分が一個って計算よ。
この大きさが口に入れるのにちょうどいいのよね!

いなり寿司を食べるときすし飯がこぼれる事態ほど悲しいものはないわよね。
そうそう。あまり大きいと食べるときすし飯がこぼれちゃって困るの。
でも泉平のいなり寿司はそういう心配も少ないわ。

いなり寿司は二口で食べるのが作法だとか。
江戸時代のファーストフード的存在だったんですって。
さて、一口頂きまーす!

 

この味!ちょうどいい絶妙なバランス!

すし飯のお酢はちょっと控えめ。いなりはしっかりした感じなの。
いなりの味付けはちょっと甘めで濃いお醤油味。
シンプルだけどこのいなり寿司のバランスは泉平さんでないと味わえないわよね!

創業天保10年の創業から色んなドラマがこの味を支えてきたんだろうな~!

 

テイクアウトのみ
予算 いなりパック1人前(6個入り)960円
住所 神奈川県横浜市中区尾上町5-62
営業時間 10:00~20:00
定休日 無休
電話番号 045-681-1514

 

小田ちゃん
小田ちゃん

これからも変わらずこの味を守り続けて欲しいっ!!