人形町ですき焼きなら今半でしょ!老舗高級店の味へのこだわりとは?

人形町の高級老舗今半ですき焼きよ!

今回の平成っ娘が選ぶ老舗の名店
人形町の今半よ!

小田ちゃん
小田ちゃん

20代にはちょ~っと敷居が高いお値段なので
今回は両親に連れて行ってもらいました~!

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今半の歴史は?

1895年(明治28年)に牛鍋屋からスタートした今半。
もう120年以上経つのね~!知らなかった。

オープン当初の牛鍋屋さんは”今”って漢字を使うお店がはやりだったそうなのね。これは当時はやった「今様」って言葉みたい。「今様」を調べてみると”今風の”とか”今はやりの”って意味なのね。これも知らなかったわ。
“半”は共同経営者のお名前からとって、今半と名付けられたのね。

当時の浅草は日本一の人でにぎわう歓楽地。今半では黄金の鍋を使ってていた程景気が良かったそうよ!

小田ちゃん
小田ちゃん

すごいわね!!

お店の”御殿”のような建物で実際に”今半御殿”と言われていたそうなの。

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今半の3つのこだわりとは?

1.お肉へのこだわり

今半には牛肉購買部って部署があるくらい吟味して仕入れをしているの。お店に出される牛肉は黒毛和牛が中心で食べたときにお肉がとろけるような柔らかさにこだわりをもっていて、使うのはメスのみなんだって!すごいこだわりよね。

2.職人のこだわり

老舗はどこも職人さんのこだわりがあるわね。こういう所が老舗の魅力!

お肉を最高の状態にするために”熟成”したり、どう切ればこだわりの柔らかいお肉になるかなど、ちょっとしたことで違ってきてしまうんですって。

こうした技術は素人ではなかなかできないですものね。

3.衛生面でのこだわり

今半では”クリーンチェック”を毎月行って衛生管理を行っているんですって。食品、調理器具の衛生管理はもちろん。お客様が来る場所の隅々まできれいになっているのかを徹底して確認しているそうよ!この姿がプロなのね~!

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小田ちゃんの食レポ

今日は家族におねだりしてやっと連れて行ってもらう今半よ!ずーっと楽しみにしていたんだぁ♡

今日はお座敷のお席なの。老舗高級店ですもの。ちゃんとした服で行かなきゃね。着ていく服を選んでいる時からもう楽しみすぎる~!

エントランスはお掃除がきちんとしていて、まるで旅館のようなお店の佇まい。お店の和服の女性が笑顔でお迎えしてくれたわ!わ~テンション上がってくる!今日はすき焼きよ♡すきやき~!!

お掃除が行き届いた和室のお部屋に通されると、なんだかかしこまった気分になるわね。今目の前にあるのは調理器具だけど、お店の中はもうすき焼きのいい香りがしているわ。早くお肉が来ないかなぁ!!

感動!とろける牛肉ってこのことなのね!!

すき焼きのお鍋やお皿が手際よく運ばれて、いよいよ具材の登場ー!生卵もすぐに食べれるようにお店の女性が用意してくれたわ。すごい心配り~と感心していたら、それだけじゃなくて調理もしてくれるのよ!お肉が運ばれてきたわ!お皿に並んだお肉。なんと美しい姿なのかしら!

まずはお肉を先に焼くのね!それから割り下を少しだけ入れて、ちょっと煮たらもう食べれるのよ。え、こんなに早いのって感じ。お店の女性曰く「少しレアでもおいしいですよ」なんだって。先ほどといて頂いた卵に入れて早速頂きますよー!

口元へ持ってくるだけで割り下とお肉の絶妙な香りがしてくるわ!記念すべき最初の一口目ね。熱すぎず、冷たすぎず。ちょうどよい温度のお肉をお口に入れると…。なにこれ~!お肉って溶けるんだっけ??

やわらかくって、上品なお味のお肉!こんなお肉は食べたことが無いわ!さすが老舗の高級店!!ありがとうございま~すって気持ちになっちゃった。

お野菜も新鮮でおいしい。でもやっぱりメインはお肉よね!
お肉があるとごはんも当然食べたくなるわ。お肉とごはんって抜群の相性じゃない?ご飯はちょっと柔らかめだけどこれがまたすき焼きに合うんだな~!ちゃーんとごはんの炊き方は主役のすきやきに合うように工夫されているのね!

最後はすき焼きの卵でたまごかけごはんよ

すき焼きに使っていた卵をかけてみたくてごはんをおかわりしちゃおう!お母さんはちょっとお行儀悪いわよって表情をしていたけれど、うふふ。ここはどうしてもやってみたいでしょ~?すき焼きの割り下が染みた卵を真っ白のごはんにふわっと乗せて…。もうこのビジュアルだけでおいしそうなの!お口に入れると今後は卵の風味とすき焼きのお肉の味が溶けた割り下が効いていて…あぁ、幸せってこの事なのね!!!

怪訝そうに見ていた家族も最後はうらやましそうな目で見てました。ほらね!やったもん勝ちでしょ~!

最後はお口直しのさっぱりしたシャーベットもぜーんぶ残らず頂きました。また連れてきてくれるかなぁ?

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今半のお店情報

予算 12,000円~15,000円
住所 東京都中央区日本橋人形町2-9-12
営業時間 ランチ 11:00~15:00
ディナー 17:00~22:00(L.O21:00 コースL.O20:30)
定休日 年中無休
電話番号 03-3666-7006
喫煙 分煙 個室喫煙可

味へのこだわりをお店の隅々まで感じる老舗高級店でした。
なかなか行けないけどね!

小田ちゃん
小田ちゃん

また行きたいなぁ~