横浜馬車道の老舗カフェ馬車道十番館はノスタルジックな伝統を楽しめる

横浜、馬車道十番館で素敵な時間

今回の平成っ娘が選ぶ老舗の名店
横浜馬車道の馬車道十番館よ!

このお店の建物は素敵な洋館の作りなのよ!
ちょっとおしゃれして出かけたいわー。

 

小田ちゃん
小田ちゃん

ノスタルジックな雰囲気の正統派カフェよ♡
今回は”♡”多めでお送りします♡

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お店の歴史は?

昭和45年(1970年)にオープンした6階建ての洋館づくりの建物は全部が”馬車道十番館”なの。1階喫茶室3階レストラン。4階5階は結婚式の披露宴や貸し切り個室のスペースになっているのよ。

もうすぐ50年になるのね!

小田ちゃん
小田ちゃん

まるごと全館”馬車道十番館”なのね~。知らなかった…。

小田ちゃん
小田ちゃん

今回は1階の馬車道十番館喫茶室よ♡

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馬車道十番館はノスタルジックな雰囲気が素敵♡

ノスタルジックな雰囲気を味わいたいならオススメの老舗よ!

1.とにかく雰囲気が最高!

なんと言ってもこのインパクトあるこの建物は明治時代の西洋館を再現して作られたんですって。外観はレンガ造り、内装も当時の面影を忍ぶ造りになっているのよ。

横浜の開港は1859年(安政6年)まだ江戸時代よね。
それから1868年から始まる明治時代になると西洋文化の波が押し寄せて今まで日本にはなかった文化がいろいろ普及したんですって。

その後、大正時代に起こった関東大震災や太平洋戦争でその当時の建物は全て失われてしまった悲しい過去があるの。

この馬車道十番館は横浜が開港した当時、栄えていた雰囲気を再現してお客様をおもてなししたいというコンセプトからこうした洋館を立てちゃったんだからすごいわあ!!

至る所にそのこだわりが感じられて、半端ない非日常空間をリアルで体験できるところが素晴らしいわよね。

 

2.英国風のノスタルジックな正統派カフェ。

1階のカフェは吹き抜けになっていて外観からは想像できない解放感があるの。
壁のステンドグラスからこぼれる優しい光。
解放感ある大きめの窓。
座席の配置はゆったりで清潔な店内。
どれもこだわりを感じるわ~。

 

3.ここはゆっくりと時間が流れている特別空間

明治時代の面影を残すこのお店はここに居るだけで違う時間が流れている錯覚を感じてしまうの。忙しい日常を離れてゆっくりしたいときには最適の場所だわ!素敵なこの空間で自分だけの時間を過ごすにはピッタリね。

 

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小田ちゃんの食レポ

やって来ましたよ~!今日は馬車道十番館でまったりです♡
レンガ造り5階建ての素敵な洋館。丸ごと馬車道十番館~!

外にはタイルでできたどうやら水飲み場のようなものを発見。
“水飲馬牛”???
あ、もしかして逆に読むのね。”牛馬飲水”!牛さんや馬さんの水飲み場かぁ。ここは馬車道。牛さんや馬さんが交通手段だったのかしら。これも明治時代様式のこだわり?

 

ノスタルジック全開!非日常ワールドへようこそ

入口のガス灯に馬車道十番館の文字発見!ノスタルジックで素敵だわ。
大きな扉を開いて中に入るとどーんと吹き抜けの解放感と落ち着いた雰囲気よ!

入るとすぐに、あぁコーヒーのいい香りがする~。お店の人の制服もメイドさんみたいでかわいいし、対応もとっても丁寧なの!こういうところが老舗の魅力よね~。

 

今日のお目当ては四角いプリンよ!

十番館プディング ロワイヤルっていうのよ♡プリンはこのお店の建物、赤レンガをイメージしているんですって。その他に季節のフルーツ、アイスクリームがのった女子力高~いスイーツよ!

飲み物は紅茶にしようか迷ったけど、お店に入った瞬間のコーヒーの香りにやられてしまっているのでやっぱりコーヒーの気分だわ!馬車道十番館オリジナルブレンドコーヒーをチョイス。

 

私のプリンちゃんのお出ましよ!

可愛いメイドさんが大切そうに運んでくれました~!私のロワイヤルプリンちゃんっ♡

見た目はとっても正統派で落ち着いた印象のプリンプレートね。こういうのを頂く時はまずはフルーツからが私のこだわりなの。甘いものを食べてからフルーツ本来の甘みの感じ方が薄くなる気がしてね~。

 

さて、お次は溶けちゃうといけないのでアイスクリームね!これもノスタルジックな味がするバニラとチョコの2種類。バニラだけ食べても、チョコだけ食べても。一緒に食べても?色んな食べ方ができちゃうわ。さっぱり目でおいしい♡

いよいよ私のプリンちゃんよ♡カラメルの上に更にカスタードソースがのっていて贅沢なプリンね。ここのプリンは硬めなのね。今どきのとろとろプリンとは全然違う濃厚な味わい。卵の味がしっかりしていて、こんなプリンは食べたことがないわ!甘さもちょうどいい感じ。スイーツって幸せな気分になるから不思議だわ~♡

ふと天井を見上げると吹き抜けの解放感!天にも昇る幸せってこんな感じ?な~んて思ったり。

 

十番館オリジナルブレンドコーヒーは嬉しいホイップクリーム付き

ここのコーヒーには普通の生クリーム他にホイップクリームも運ばれてくるの♡毎日作りたてのフレッシュクリームなんですって。このホイップクリームをた~っぷり入れると、ウィンナーコーヒーになっちゃうのよ!

まずは、クリームを入れないでコーヒーの味を存分に楽しむわ。ちょっと酸っぱめのコーヒーね。甘いスイーツにはとっても合うわ。うんうん。その後で、ホイップクリームを入れるとほらウィンナーコーヒーの出来上がり~!さすが!ケーキも販売しているだけあって生クリームは新鮮な風味のミルクでさっき飲んだコーヒーとは全然違う味わいになるのよ!

どれもこれもこれが正統派なんだぞ”って主張をびしびしと感じるわ
自然と背筋を正してコーヒーを頂くカフェって素敵よね~♡

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馬車道十番館のお店情報

予算 1,000円~2,000円
住所 神奈川県横浜市中区常磐町5-67
営業時間 10:00~22:00 (L.O. 21:30)
定休日 12/31~1/2 2/21
電話番号 045-651-2621
喫煙 完全禁煙

老舗の名店”勝烈庵”のすぐ近くよ!実は勝烈庵の会社が馬車道十番館を作ったんですって。

小田ちゃん
小田ちゃん

知らなかった~!

横浜でとんかつなら勝烈庵!約100年間愛され続けたその秘密とは?
今回の老舗の名店は横浜 馬車道の"勝烈庵"よ!明治時代にオープンしてから、今でもその人気を博している老舗のとんかつが楽しめる名店なの。横浜は明治時代から港ができて外国人も多く住んでいた歴史があるから、こうした洋食の老舗が今でも多くあるのよ

 

お店の建物が立ったのは昭和45年。100年前の”明治時代の再現”をコンセプトに当時からノスタルジックな雰囲気が楽しめたのね。

この先長い時を経て、いつの日かオープンした頃の記憶が人々から薄れた頃、昔って概念がひとまとめになると、このお店は明治時代からあると錯覚する人もいるかもしれないわ。

その時、明治時代の建物を再現という感覚ではなく、明治時代からあったかのような佇まいとなって、横浜の歴史の一部になる日も来るかもしれないわね。言い換えると、お店のコンセプトが100年の時間差を無くしたってことよね?これってすごいじゃない!

小田ちゃん
小田ちゃん

ちょっと大げさかしら?

正統派を味わえるこの空間とスイーツをいつまでも残して欲しいわ~!